Cubase 8入門

オーディオループを読み込み

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Mediabayをあけ、Cubaseに標準で付属するオーディオループの素材を確認してアサインします。
講師:
06:44

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このレッスンではオーディオループのアサインを行います。では 現時点まででこんな演奏になっています。♪(制作中の音楽)♪Groove Agent SE とHALion Sonic SE ですね。これらを使って この様なトラックを構成しました。今あるものなんですけど、これらはすべて演奏データ MIDI データと呼びますけど演奏データを打ち込んで今、いわば機械が生演奏している状態となっています。では Cubase を使って曲を構築していく時のもう1つのスタイルとして既に録音されているオーディオの素材です。それらをレイアウトして構築していくという方法もあります。実は Cubase には標準で様々なオーディオの素材も付属しています。それを見てみましょう。ではずっと「VST インストゥルメント」こっちを使っていましたがじつはこれ、タブになってまして「MediaBay」という方があります。これクリックします。そうすると、この様なアイコンが並んでるんですけどこれ 様々な元々付属しているループであったりサンプル、オーディオの素材です。そういったものがジャンルごとに分けられています。また さっきの Groove Agent の音色ですとかそういったものも入っています。 ではこの中からオーディオの素材拾ってみましょう。では 今回、このLoop Mash Factory というのこれを開けてみましょう。そうすると様々なオーディオ素材が入っています。では 1回これをリセットしてみましょう。そして、カテゴリ見ると例えばこのベースをクリックすると(ベースの音)(ベースの音)この様に生演奏の一部を切り取った素材これが沢山入っています。やはりそれぞれ良さがあってこっちはフレーズをいくらでも作れるデータを打ち込んでいく良さもありますしやっぱりこういうオーディオのデータになってるものは打ち込みで表現しづらいニュアンスを持ってますよね。こういったもの素材にして曲を構築するということもできます。では、違うカテゴリ探してみましょう。カテゴリ戻る時にはこの Loop Mash Factory とここをクリックすると階層が戻ります。では、様々なカテゴリがあるんですが今回ちょっと割と生っぽいドラムそしてエレキベース、エレピとあるので電子音っぽいものが欲しいと思うのでBeeps&Blips これ選んでみましょう。このカテゴリには(電子音)(電子音)この様な電子音系のシーケンスが色々入っています。 では、これを使おうと思うのですが今聞いて頂いてわかるように実はテンポが合っていません。曲の方は(電子音)こんなテンポですね。96 bpm になってます。対して素材の方は大体 120 とか 130 とかもっとずっと速い bpm になってます。普通はこういうオーディオの素材速さを変えると音程も変わってしまったりなかなかそのままを使うということはできないのですが実はこの MediaBay から見れる素材これはアサインすると曲のテンポに合わせてくれます。では今回は(電子音)この Hi Dream 133Bpmという素材ですね。これ使ってみましょう。ではこのループをドラッグ&ドロップで持って行って何もない所にドロップして新たなトラックとして作ります。そうすると、この2小節の範囲にピッタリと納まってますね。聞いてみると(電子音の加わった制作中の音楽)なんとテンポが合ってるんですね。1回この S というボタンこれ Solo のボタンです。このトラックだけ聞くというボタンです。これをオンにしてメトロノームもオンにしてもう1回聞いてみると(電子音の加わった制作中の音楽)これが非常によくできていて持ってきた時点で曲のテンポにぴったりと合わせてくれます。 では、こっち後半の2小節の方にもコピーして持ってきます。Mac の方は Option Windows の方は Alt キーを押しながらドラッグしてはまりましたね。それではもう1回 S を押してSolo を解除して再生してみましょう。(電子音の加わった制作中の音楽)では、ちょっとシーケンスこの今加えたオーディオ素材のボリュームが大きいのでMixConsole を表示してこのトラックですね、ボリュームを調整します。(電子音の加わった制作中の音楽)調整したら(電子音の加わった制作中の音楽)こんな形となりました。この様に このフレーズを入力したものの他にオーディオ素材を貼り付けるとまたちょっと違ったノリが加わるのでより曲にバラエティ感がでてきます。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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