Cubase 8入門

オーディオループにエフェクトをかける

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オーディオループ内の音の音量変化をコントロールして歯切れよくし、空間とグルーブを大きく変化させます。
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05:55

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このレッスンではループのエフェクト処理を行います。それでは♪(制作中の音楽)♪今はこの様な状態になってますけどこのループのトラックをここをもう少しエフェクトや雰囲気変えてみようと思います。今の状態としてちょっとソロで聞いて見ると(電子音)元々の素材がかなり空間を埋めつくすような感じのフレーズなんです。ただ1回今度は、このループだけミュートして聞いてみると元々の曲として♪(ループをミュートした制作中の音楽)♪空間を埋める役割としてエレピが入ってるんですね。なので これ両方入ると(電子音)それだけで かなり空間がいっぱいいっぱいになってしまいます。これですね、この後メロディなんかも入ってくるのでもう少し空間をふわっと空けておきたいかなという所ですね。なので、このループの音色これはエフェクトを使ってもっと空間ができるように変えてみましょう。では、ミキサーをまず立ち上げます。「デバイス」>「MixConsole」これを立ち上げてきます。そして、このループのトラックここをソロにしてちょっと聞いてみましょう。(電子音)もう普通でしたら 録音してしまったらこの音からそんなに大きく変えることはできないですがCubase についている強力なエフェクトを使うとかなり結構ビックリするような変化を付けられます。 では、エフェクトをインサートしてみましょう。では、ここを開けたらDynamics この項目ですね。Dynamics というのはいわゆるボリュームのことです。ボリュームをコントロールするためのエフェクトが入っています。その中に EnvelopeShaperというのがあるのでこれをダブルクリックでアサインします。これはかけただけでは(電子音)まだ変化ないですね。ではここにグラフみたいなのがでてますけどこれ何かというとボリュームの変化ですね。音声の中のアタックつまり何か音が出た瞬間それを基準にしてリセットされてそのアタック以後の音量の変化を表してます。といっても口で言ってもなかなかわかりづらいのでじゃあまず再生しながら、この Release、音の余韻ですね。これをコントロールしてみましょう。ちょっと聞いてみて下さい。(電子音)どうでしょう、一気に音が歯切れよくなりましたね。余韻が少なくなりました。この様に既に録音されてる音もこの EnvelopeShaper を使うとかなりコントロールすることができます。では今度この Attack という所これを上げるとどんな感じになるか聞いてみて下さい。(電子音)今度は音の立ち上がりが強調されてより歯切れのいい感じになりましたね。 じゃあ今度は Length、音の長さですね。これを変えてみましょう。(電子音)更に歯切れがよくなりました。では、これ適用前後ちょっと聞き比べてみましょう。(電子音)こんなに歯切れの違う音になりました。Atttack を強調した分音量が上がってるのでOutput の音量ちょっと下げてみましょう。(電子音)ではこれでソロを解除して混ぜて聞いてみると♪(制作中の音楽)♪今ちょっと音量を上げました。大分空間がふわっと生きた感じになりましたね。エレピが生きてきますよね。これちょっとエフェクトをオン・オフしてみると♪(制作中の音楽)♪(エフェクトをオン・オフ)おいしい所は残しつつより空間が生きるようになったので他の楽器との兼ね合いのグルーブも大分出るようになってます。この様に音ごとの音量の変化もかなりノリにも影響してきます。この EnvelopeShaper はこういったループの素材のノリなんかを調整するのにも、かなり使えますので是非とも試してみてください。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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