Cubase 8入門

メロディ用の音源をアサイン

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コンピュータに接続したMIDI鍵盤の演奏で音を確認しながら、メロディに使用するRetrolougeの音色を探します。
講師:
05:29

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このレッスンではメロディ用の音色のアサインを行います。それでは 大分 曲の形ができてきました。♪(制作中の音楽)♪ではここに更にメロディを加えようと思うのですがそれにあたってちょっとまた違う方法をとってみようと思います。今さっきまで、このドラムもベースもエレピもすべてマウスで直に書いて入力してきました。それでもいいですが、Cubase はコンピューターに接続した鍵盤でデータを入力することもできます。今、このコンピューターにはUSB 接続の MIDI 鍵盤というものそれを接続しました。それが接続されているとこんな感じのことができます。例えば さっきのドラムのトラックを選んでみます。では鍵盤を押してみます。すると(ドラムの音)今、私が鍵盤のキーを押すと(ドラムの音)それぞれの音が鳴っています。これを使うと鍵盤だけで♪(ドラムの音楽)♪この様に演奏することもできます。選択してるトラックが変わるとベースも(ベースの音)(エレピの音)エレピもこの様に鍵盤演奏することが可能となっています。では これを踏まえた上でメロディは、この鍵盤を使ってリアルタイムに演奏して記録してみてると思います。その前段階として、また新たにサウンドを足してみましょう。 では、右クリックして「インストゥルメントトラックを追加」とやります。ここまで Groove Agent SE やHALion Sonic SE を使ってきましたがこれらは今まで使ったものは所謂サンプリングされた素材生のドラムの音であったりとか色んな楽器の音それを使ってサウンドが作られている物でした。一方こうしたソフトウェアの楽器にはもう1種類、発音の方式があってコンピューターの中で完全に音を作り出すというタイプもあります。では そうしたタイプの1つであるRetrologue というシンセがあるのでこれを選びます。トラックを追加します。Retrologue 追加されるとこんな見た目です。サウンドは(Retrologue の音)この様な形でかなり古典的なアナログシンセのサウンドを再現しているのがこの Retrologue です。ではメロディ用のサウンドを探ってみましょう。ここを開けます。そうするとずらっと音が並んでますけどいろいろ聞いてみると(シンセの音)(シンセの音)(シンセの音)この様な様々なサウンドが入っています。今なんですけどこの音色は ABC 順に並んでいます。なので、例えばこういった傾向の音が欲しいといった時にちょっと探しにくいという欠点があるんですね。 では そんな時はどうすればいいかというとこの上の部分Name、Rating、Category とありますけどこれらそれぞれをクリックすることでその項目でソートすることができます。今、名前でソートされてます。ABC 順になってます。では Categoryクリックすると並び順変わりました。今度は Category ごとに纏められた、ソートされた状態となりました。では この中から Synth Lead ですね。この Category で音を探してみようと思います。Synth Lead 系の音色は(Synth Lead 系の音)この様にメロディ系を弾くのになかなか向いているサウンドがいっぱい入っています。では 今回はその中のFrench Lead これを使ってみましょう。ダブルクリックして聞きます。どんな音かというと(French Lead の音)こんな音ですね。では これを使って鍵盤を演奏しながらメロディを’記録していこうと思います。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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