Cubase 8入門

オーディオ録音の準備

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パソコンに接続したオーディオデバイスの入力を確認し、新たに作成したオーディオトラックに録音の準備を行います。
講師:
06:07

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このレッスンでは外部の音源を録音する準備を行います。それでは、ここまででこんな状態になっています。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪もう曲として成立するレべルまで入ってますね。ここまでなんですが鳴っているのはすべてCubase 内部のインストゥルメントですね。HALion Sonic SE であったりGroove Agent SE であったりそうした今 Cubase 内部のバーチャル音源だけで音が鳴っています。Cubase には勿論この他に外部から例えばマイク経由でボーカルを録音したりApp シミューレーター経由でギターを録音したりまたラインで繋いで他のハードウェアのシンセサイザーですねその演奏を録音するといったことができます。というわけで仕上げにもう1パートオ-ディオとして、録音して外部のシンセサイザーの演奏を録音してみましょう。というわけで、今この Cubase が入っているシステムには外部のハードウェアのシンセサイザーを1台接続しています。(シンセサイザーの音)今鳴ってた音は私が手弾きしてる(シンセサイザーの音)音ですね。これ鳴らしてても Cubase 内の音源にはまだ割りててないのでこれ外部の音だというのが分かりますね。 では外部の音、録音する時ですが大前提としてオーディオの入力のついたオーディオインターフェースが使われてる必要があります。オーディオインターフェース有力な数は1つだけからもう何十本もあるようなものまで様々なものがありますが何かしらオーディオ入力の付いているオーディオインターフェースこれが必要というのは大前提で覚えておいて下さい。それでは、そうしたオーディオインターフェースが繋がれていると「デバイス」メニューの「VST コネクション」ここを開けてやって、そして「入力」のタブを開けます。そうすると、この様な入力の「バス名」というものがあります。今 Stereo In となってますね。そして、ここに出てるのが接続されている「オーディオデバイス」です。今、Onyx Blackjackという奴が繋がってます。そして「デバイスポート」というのがこのデバイスにあるオーディオの入力です。このデバイスには Front LeftFront Right という2つの入力があります。それがこの Stereo In という奴のLeft と Right に繋がってるという状態です。これですね、入力が例えば Stereo In 系統つまり左と右といったようなだけのオーディオインターフェースの場合には大体選んだだけで自動的に割り当てられます。 もし、何本も入力があるようなインターフェースを使ってる場合には「バスを追加」としてやって新たに入力を追加してやってそこに「デバイスポート」のとこで他の使われていない入力それを割り当てているという必要があります。今は、この今使っているのは2つだけなので、もうこれ以上は必要ないので作りましたけど、マイナスをクリックして消しておきましょう。それでは、この画面を閉じてしまって録音を行うためのオーディオトラックを作成します。では、このトラックのヘッダーの何もない所、右クリックして「Audio トラックを追加」これを実行します。今回録音するシンセサイザーの音もステレオで入ってきてるのでステレオのトラックとしましょう。そして、「トラックを追加」これを実行します。これで録音用のトラックができました。そしたらここの部分Stereo In、Stereo Out とありますがStereo Out というのはこの MixConsole の一番の出口の所ですね。これが Stereo Out です。ここのトラックの音は Stereo Out に出ていくよ、というわけですね。既存の例えばこのループが並べてあるところも出口、Stereo Out になってます。 今、全部の音源は最終的に Stereo Out に出ていくとその上にあるのがStereo In になってます。これがオーディオの入力の設定です。もう1回 MixConsole を見るとここに Stereo Inの項目もあります。これさっき見たようにデバイスの入力が割り当てられてる入力のチャンネルです。接続されているシンセの音鳴らすと(シンセサイザーの音)この様に入力音が振れますね。その音がここに入ってきてるというわけですね。この入ってきてる音それをこの録音スタンバイ状態で録音を行うと、録音が行えるという仕様になっています。こうした入力は自由に割り当てられるので複雑に感じるかもしれませんが単純にどこからはいってきたものをどこに入力すると選んであげるだけですので特に Stereo In 系統なんかの場合には非常に簡単です。普通のちょっとしたレコーダーと変わらないような内容となっています。そしてどれぐらいのレベルで入力されているか例えば、(シンセサイザーの音)今回であれば、レベルメーターのここら辺まで割れてないので丁度いいですけど入力の音がでかすぎるという場合には例えばインターフェースの方のゲインを絞ってやったりとかという必要もでてきます。 そういった所、録音を行う前に一通り設定を確認して下さい。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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