Cubase 8入門

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外部のシンセサイザーを手弾きしている生の音声を、リアルタイムにCubase上に録音します。
講師:
04:05

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このレッスンでは外部のシンセサイザーの音をCubase に録音してみます。それではちょっとどんなフレーズを録音するか、音を直しながら練習してみます。♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪では、今最後の方のフレーズそれで決まりとしてそれを録音してみようと思います。では、オーディオのトラックこれをexternal、外部という意味でext と入れておきましょう。これで録音を押せば、録音を開始して録音できるんですがこれでいきなり録音してしまうといきなり始まるのでパッと演奏に戻って、ちゃんと演奏する。心の準備がなかなかできないんですね。なので、バンドで演奏するように演奏する前にカウントを入れてやるということが出来ます。ではまずその設定ですけど「トランスポート」メニューの中に「メトロノーム設定...」というのがあります。そこで「プリカウントオプション」というのがあります。プリカウントというのが曲が始まる前のカウントです。ドラマーが1、2、3、4と鳴らすようなそうしたカウントのことです。ここでどれだけの長さプリカウントを使うか設定できるのでちょっと長めに2小節にしておきましょう。 それを設定した状態でここですねこのプリカウントこれをオンにしておくと録音を開始して実際に演奏が始まるまでに今であれば設定に従って2小節のカウントが行われます。なので、ちゃんと録音操作を行ってからちゃんと演奏の方、集中して(演奏の音)演奏を行うことができるというわけですね。では早速録音を行ってみましょう。(カウント音)♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪こんな感じになりました。というわけで今、録音したものが入ってますね。では、聞いてみると♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪この様になっています。録音されると今度は録音されたオーディオのデータが再生されているので、さっきモニターしてたのとはちょっとボリュームが変わってきます。なので改めてMixConsole を開いて録音したもの、これの音量を下げてみます。そして聞いてみると♪(制作中の音楽)♪♪(制作中の音楽)♪この様にして外部のシンセサイザーの演奏をCubase 内に取り込むことに成功しました。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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