はじめてのHTML&CSS入門

<head>に必要な記述

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<head>はWebページ自体の情報を記述する場所です。必須の記述と、おすすめの記述をご紹介します。

講師:
03:23

字幕

このレッスンでは HTML における HEAD に必要な記述について学びます。まずは、チャプター2のレッスン3のファイルを開きましょう。このファイルは予め大きなくくりであるHTML の中に HEAD 要素、そして BODY の要素が含まれています。今回は HEAD の中に何も入っていませんのでこちらに記述を加えていきます。それでは、まず、HEAD の中に改行を加えて記述を加えてみましょう。メタ、M E T A、半角スペース、そして CHARSETそして =、そして " 、そして UTF-8そして、Subline Text ではダブルクオテーションを1つ打つと自動的に2つ入ってくれます。必ず、ダブルクオテーション2つをセットとしてその後ろで括弧を閉じます。これは、キャラクターセットの略で文字コードを設定しています。そして、その下、改行をもう1度入れましょう。今度はタイトルタグというのを入れてみましょう。やはり、括弧から始まりましてTITLE として閉じます。そしてここに「始めてのHTML」という記述をしましょう。そして終了タグである</閉じそして TITLE、そして括弧を閉じましょう。この2行が何を表していいるかというとこのメタタグでは文字コード UTF−8を指定しています。 文字コードとはパソコンに置ける方言のようなものでUTF-8 の他にも Shift−JIS や EUC−JP 等がありますが現在、世界で標準となっているのはUTF-8 ですのでUTF−8 を指定して上げてください。もしも、この記述が無いと文字化けと呼ばれる現象が起こりブラウザ上で日本語が読めなくなってしまいます。必ず、UTF−8 を指定するようにします。それでは、こちらの情報をブラウザで閲覧してみましょう。必ず、Command+S、もしくはCtrl+S でファイルを保存した後に右クリックから、 Open in Browser でファイルを閲覧します。そうしますと、「始めての HTML」という情報が閲覧できます。また、タブ上で「始めての HTML」という風に表示されています。これがタイトルタグの効果です。このレッスンで HEAD の中に含まれているタグについてご紹介しました。

はじめてのHTML&CSS入門

Webデザインの基本はHTMLとCSSにあると言っても過言ではありません。ブラウザにそのページの論理構造を正しく伝えるためのHTMLと、そのページをいかに見せるかを設定するCSSの二本柱をきちんと理解する必要があります。このコースでは前半でHTMLとCSSの基本を学んだのち、後半ではCSSの実際の応用の仕方や各種ツールの使い方などについて学びます。

3時間35分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月26日

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