Cubase 8入門

オーディオファイルに書き出す

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最終的にCDやWeb配信、視聴などに使用するために、作成した楽曲をオーディオファイルに書き出します。
講師:
04:29

字幕

このレッスンでは、完成した曲をオーディオファイルに書き出します。では、曲のほうはすべて完成しました。この状態で最終的なオーディオのファイルとして書き出しを行いましょう。ではまず書き出す範囲を設定します。書き出し範囲はこの LR のロケーターで設定します。では、L のほうですね。これは先頭で OK です。R のほうを、どんどん後ろにしてそして、このフェードアウトここで終わっていますが終わりはちょっと余裕を持たせて無音部分を作っておきましょう。少し無音部分を作るような余裕を持たせた感じで範囲を設定しました。この範囲がオーディオファイルとなります。では、この状態で「ファイル」>「書き出し」>「オーディオミックスダウン」これを実行します。これが、ミックスの設定の画面ですね。まず、「名前」これが書き出しのファイル名となります。今回はsamplemusic としておきましょう。「パス」ですね。ここが、保存先になるのでクリックして保存したい場所を選んで「保存」クリックしておきます。次に、「ファイル形式」これはマスターの一番音質のいいファイルを保っておくなら「Wave ファイル」いわゆるワブファイルですね。 これか、「AIFF」このどっちかにしましょう。そして、それとは別にネットにアップしたりスマートフォン用等の軽いファイルを出したい時には「MPEG 1 Layer 3 File」いわゆる MP3 ファイルですね。それを書き出すこともできます。MP3 ファイルになると音質が劣化してしまうのでまず、Wave ファイル、これを必ずマスターとして保存した上でMP3 等のバリエーションを作るようにしましょう。そしたら、「オーディオエンジン出力」というところですね。これで書き出しの形式が決まりますが例えば、音楽の CD と同等にしたいのであれば「44.100kHz」の「16Bit」というこういった数字になります。今回この曲自体は、48.000kHz で作っていますので一番いい状態を残しておきたい時には48.000kHz の 24Bitこれで保存してください。CD の書き込み等に使う時には44 の 16 とこういった数字になります。今回は、48.000kHz の 24Bitこれで保存しましょう。これだけ全部設定したら書き出しの実行ですね。今画面切れていますが下のほうに書き出しのボタンがあります。これを実行します。 書き出しを実行すると、このようにバーが進んで行って終了するとまた操作が可能になります。では、保存した先のウィンドウですね、見ると、ファイルが保存されています。では、このファイルを再生してみましょう。♪(再生された音楽)♪♪(再生された音楽)♪♪(再生された音楽)♪♪(再生された音楽)♪♪(再生された音楽)♪このように再生が行われました。こうして書き出しを行うことで様々なディスクにしたり、公開したりできます。こうした流れで、Cubase の音楽制作は行われます。これを応用して、自分自身のオリジナル曲も作ってみてください。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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