Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

自分好みの筆圧の調整はPainterで行う

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このレッスンでは自分好みの筆圧の設定をペインターで行っていきます。
講師:
03:49

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このレッスンでは自分好みの筆圧の設定をPainter で行っていきます。先ず Painter を起動してみましょう。先ずWelcome スクリーンが現れますのでドキュメントの新規作成をクリックして書類テンプレートというここですねこれをクリックしてとりあえず何でも良いのですが、今はA4 ファイルA4.rif というのを開いてみます。こんな感じに開かれます。作業スペースはこんな感じで動かすことができます。ここでですねブラシ。とりあえず何でも良いと言えば何でも良いんですけれども一番馴染みのある紙目鉛筆(塗潰し)というこれは一般的な鉛筆です。これを選択して色はグレーかなんかにちょっと暗めのグレーにしてみましょう。これで書くと意外に自分で思ったストロークではない濃かったり薄かったりということがあると思うのですけれどもこれはですねワコムのペンタブレットで設定もある程度できるのですけれどもPainter に入ったら Painter の設定の方が楽に使えると思いますので環境設定の中にある「ブラシトラッキング」これを開きましょう。こういうパネルです。左側に大きく開いているのがこれがスクラッチパッドここの中にこうストロークするとここのグラフが変わるんですね。 今ちょっとこれを動かしてみますけれど勿論分かっていれば、このスライダーでコントロールできるのですがここで自分の普段使っている設定というのを大体どのくらいかなというのを何度か書き直してみてください。大体こんなものかなと思われた時にOK を押すとその設定が反映されます。分かり易い様にブラシトラッキングをこの中でギューッと書いてみます。かなり力を入れて書いています。これで OK してみましょう。前にブラシストロークした様に書いてみると殆ど書けていないのですがちょっと力を入れるといきなり強く書けてしまいます。慣れていると、ここら辺の強弱はできるのですけれども普通に普通の鉛筆で書いた時は全然書けなかったりするんですね。このブラシトラッキングでこの設定を「精密さ」という所なんですけれどもこのぐらい。「倍率」ですけれども倍率は100% にすると100% の力が必要になってくるので少し落としておいた方が良いんですね。それから下向けのカーブこれも私の設定なので個人個人、違うと思いますので何度か、このスクラッチパッドを使って自分の好みの筆圧のカーブを見つけていくと良いと思います。速度に関しても色々あるのですけれども先ずは筆圧、ここは大切ですのでそうすると自分が書き易いなと思うものをこういう張りですね。 これが見つかった時本当に気持ち良く書けますからそれを是非見つけてください。見つかれば良い絵が描けるかもしれません。このレッスンでは自分の筆圧をPainter Essentials 5 に読み込ませて覚え込ませるそういう設定をしてみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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