Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

とにかくフォトペインティングであそんでみる

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このレッスンではとにかくフォトペインティングを使って遊んでみました。
講師:
04:48

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このレッスンではとにかくフォトペインティングで遊んでみましょう。先ず、まだ何も開かれていないのでブラウズで02_01.jpg というファイルを開いてください。お花のファイルですね。「自動ペインティング」取り敢えず「細密な絵」というのをやってみましょう。ビネットが掛かっていますね。周りに白い余白を作って描画してくれている。「印象派のペイント」この上に掛けてしまっても構わないのでここではお遊びのような感じで。ここを見てください。ビネットが掛かっていませんね。この様にビネットが掛かった画像と掛かっていない画像を作る自動的に作る設定になっています。「オイル ペイント」この様に色んなものを試してみてください。これはビネットが掛かっていますね。「モダン ペイント」かなり鮮やかな色使いになっていますね。先ずはここで試すということが大切です。フォトペイントに関しては余りここに任せない。ある程度の所までいったら後は自分で「モダン ペイント」でしたら油彩ブラシ等で仕上げるというような感覚でいれば良いと思います。では、一旦停止させて新しいファイルをここをクリックするとブラウズしているのと同じ状態になります。分かりますかもうここに来てしまっていますね。 では、「ブラウズ…」を押しますけれどもここでは04_01.jpg というファイルこれを開いてみます。この画像は横を向いてしまっているんですね。ちょっと見にくいですね。それを、そのまま開いてみましょうか。04_01.jpgこんな風に横になってしまっているということで、これは回転させなければいけないですね。「キャンバスの回転」で右へ 90 度回転させます。これが正しい位置ですね。では、そのまま開いているイメージを使用します。そうすると保存するかどうか聞かれます。要するに、保存したファイルを参照しながら描いていくので元のファイルが今の状態だと横向きしかないのでここで一度保存します。JPEG で。この状態で「オイル ペイント」を開始してみましょう。今度はちゃんと縦になって周りにビネットが掛かって如何にもオイルで油絵ですね。油彩しているなという感じのペイントができています。そろそろ良い感じの仕上がりになってきましたね。停止します。場所によって上手くできているかどうか拡大して確認してみましょう。かなり、この辺りは粗いですよね。こういう時は手作業でのペイントをしていくことになります。今は「オイル ペイント」なのでここでフォト ペイント ブラシのソフトクローンというのが使われていますね。 これは、そのままブラシを選択してこの上でこの様に、なぞっていくだけで構いません。ちょっと粗すぎるなという所をなぞっていきます。芯の部分をよく出したいとか。クローンブラシというのは保存してあるファイルそちらの方から色を抽出して選択してですねブラシを走らせてくれるのでここで赤の所をペイントしたら赤い色にちゃんとペイントしてくれますし暗い所をペイントしたら黒でちゃんとペイントしてくれます。余り色のことは悩まずに絵が描けるというものです。このレッスンではとにかくフォトペインティングこれを使って遊んでみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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