Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

トレーシングペーパーを使って細部を仕上げる

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このレッスンではフォトペイントを使って描いた画像を手作業で修正していきます。
講師:
03:21

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このレッスンではフォトペイントを使って描いた画像を手作業で修正していきます。先ず、フォトペイントの基になる画像を開きます。05_01.jpg というのがアセットの中に入っていますのでそれを開いてください。意外と簡単にフォトペイントできます。ここでは「オイル ペイント」を使って作業していきます。「開いているイメージを使用」を選択して開始してしまいますね。徐々に白い部分が無くなってもう、こんなところで良いですかね。一度、停止させます。こんなところで良いと言いましてもここで止めてしまうとかなり歪んでいますよね。このまま続けていくとほぼ写真に見間違いをするくらいのクオリティが上がってしまいますのでここからこのリンゴを手作業で描いていくという風にしていきます。今、ソフトクローンブラシというのを使っていますので、そのままいきます。ここで「ツールのリセット」をして少しサイズを大きくした方が良いかもしれないですね。これはですね、今クローン元の画像をちゃんと参照してペイントしてくれているのでこの辺りをこういう風にしてもグレーの階調ですしこの辺りをこうしてもこれは赤い階調という風に非常に楽に作業できます。こうやって、リンゴのエッジそれから、芯の所などをこうやって描いていきますがちょっと分かりにくいですよね。どこがエッジなのか、というのが。 そういう時はですね動かしてみますけれどもこの辺り、分からないですよね。その時はこのトレーシングペーパーを表示させます。この表示、これはですねトレーシングペーパーというのは薄くかけたり濃くかけたりするのです。左に 0 %にすると写真が表示されます。右にすると元の画像。少し、うっすら見えているくらいの所で「ソフトクローン」をそのまま使ってブラシですね。この様に周りは消し去る。この辺りもそうですね。影の部分の所をしっかりと。現状がどうなっているのか分からない時はトレーシングペーパーを非表示にします。作業する所が見えてきます。余り滑らかにしない方が良いですけどね。あとは、この辺りですね。良い感じに仕上がりました。特にリンゴの軸のような所は非常に効果的に作品が見えますのでしっかりと見えるようにしていきましょう。全体表示させます。良い感じです。このレッスンではフォトペイントを使って描いた画像を手作業で修正してみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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