Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

カラーホイールとビジュアルカラーの選択

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このレッスンではカラーホイールとビジュアルカラーの選択について解説します。
講師:
04:20

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このレッスンではカラーホイールとビジュアルカラーの選択を解説します。先ず、桜の花 06_01.jpg というのがアセットにありますのでそれを開いてみます。これを使って自動ペインティングを先ずしてみましょう。自動ペインティングは「パステルでの描画」をしていこうと思います。開いているイメージですね開いているので「開いているイメージを使用」で「パステルでの描画」これで開始ボタンを押すとパステルで描画がいきなり始まります。ご覧になればお分かりになると思うのですけれども意外に彩度が浅い感じがしますよね。パステルにしては、ちょっと色が濃いという所もあるのですがだんだん花びらが見えてくると思います。それから、このパステルの太さが小さいものになっているのです。このぐらい描けた所で次の作業に移ってみます。一旦「停止」を押してソフトクローンクローンブラシではなくて他のブラシも使いたいということが、あると思うんですね。クローンブラシ以外のブラシも実は使えます。例えば「アクリルとオイル」で今は「ドライブリスル」になっていますね。これでも良いですね。では、これでいってみましょう。「ドライブリスル」それで、ここですね。 「ソース イメージからカラーのクローンを作成」という風にありますけれどもこれですと、ここに元の写真を参照してブラシに色を付けてくれます。ちょっと、やってみましょう。少し細めにして、つぼみを描いてみますけれどもトレーシングペーパーも利用しましょう。ここまで、つぼみがありますね。この状態でこれがクローン元の写真から色を拾ってきているのですけれどもここの「ソース イメージからカラーのクローンを作成」のチェックを外すと通常のブラシとして機能します。例えばもうちょっと、ここの色合いを結構良い色なのですけれども爽やかなピンクにしたい。そのような時ですねこうやってカラーホイールから拾ってくることができるのです。尚且つこのままカラーホイールを使って少しずつ、こうやって色を浅くしていくのも良いのですがせっかく、この塗ったものでビジュアルカラー要するに、この中から色を拾って作業していくこと。これがとても良いのです。こうやって常にこの辺りの色を混ぜ合わせながら作業していく。正に、ここだけ今オリジナルの世界観が出来上がっていますよね。少し先端をこうやって作っておいてあげてそして背景全てをフォトペイントに任せる訳ではなくてこの様にして描いていくと自分で作ったという満足感がより多く得られると思います。 このレッスンでは、カラーホイールカラーの選択そして、ビジュアルカラーの選択という項目これを解説しました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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