Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

花びらを塗る

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このレッスンではさくらの花びらを塗っていきます。
講師:
04:30

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このレッスンでは桜の花びらを塗っていきます。「自動ペインティング」でペイントした状態の桜の花です。ペインティング「自動ペインティング」では「パステルでの描画」を使っています。さて、ここでですねトレーシングペーパーは本当に便利ですよね。これは描画後です。描画後と言うより今、描画されている状態ですね。それから、これが写真です。これはですね写真はもうちょっと大きくしましょうね。かなり、ブルーやグリーンが混ざり込んでいるのです。これは絵としてもとても良いのですけれどもそれを自動描画するとどうしても濁ってきてしまうんですね、色が。そこでですねここで色を拾うということは良いのですが実際の写真のイメージと自分の頭の中にあるイメージはどうしても、ずれてくるのです。頭の中にあるイメージというのは鮮明なのです。ということで、ここの色の代表的な色この辺りのピンクだと思うのですけれどもここをカラーホイールを使って彩度を上げる。彩度を上げると言うのはここのエッジにこの三角形の右のエッジに合わせていくと彩度が上がります。彩度と言うのは色の鮮やかさです。この状態、これを使って少しトレーシングペーパーが見えるぐらいにして今は「アクリルとオイル」の「ドライブリスル」を使っていますけれどもこれで、こういう風に描いていきます。 今度は描くというイメージですね。ある程度、形が描かれてきたらトレーシングペーパーのイメージを少し見えなくしておいて、明るい色「ドライブリスル」と言うのはこうやって混ぜ合わせていくペイントの仕方がとても似合うのでこんな風にしていきます。筆のサイズですね。ここでもう一度拾ってちょっと外側に向けてあげてどうでしょう。筆のタッチはそのまま残すような感じでかなり彩度が上がって良い感じの仕上がりになってきたと思います。これを全ての花びらに対してやっていくのです。ちょっと時間がかかってしまいますけどね。ここの、へこんだ感じなども出してみましょうか。こんなイメージでしょうか。一枚、上手くいきました。また、ここに対しては花びらの良い所から色を選んでまたこうやってどんどん色鮮やかに白い所をそして、ピンクと混ぜ合わせる。中心のおしべ、めしべはちょっと控えてもらってですね。後で描き足していけば良いので。花びら、ここまでですね。ですから、この辺りは白。明るい色がのっていますのでこんな感じにすると良いと思います。写真ですね。ちょっと引いてみます。こちら、まだ明確ではないのですけれども色が鮮やかになりましたね。桜らしい色に変わったと思います。 このレッスンではカラーホイールから新しい色を作って花びらを塗ってみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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