Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

エアブラシ、アーティストを使う

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このレッスンではエアーブラシとアーティストブラシを使ってみます。
講師:
05:28

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このレッスンではエアーブラシとアーティストブラシこれを使ってみます。「エアーブラシ」その名の通り、エアーでブラッシングするなのでしょうね。空気圧でインクを飛ばして描く。こういう感じです。ちょっと見えにくいので動かします。これが「荒目スプレーのジッター」というブラシです。そして「デジタルハードエッジエアーブラシ」ハードエッジブラシですね。こんなブラシもあります。それぞれに個性があるのです。こういう個性を何となくでも良いので覚えておくと後で探す時に楽になります。これは柔らかいブラシです。「デジタルソフト筆圧エアブラシ」筆圧を強く、弱くという調整ができます。次は「細目エアーブラシ」これを使ってみましょう。これは太さも調整できる。もう、ここですね。プレビューを見てもらうと直ぐに分かりますね。「飛沫エアブラシ(筆圧)」は面白いですね。こうやってピューっと飛んだような感じがちょっとボタボタっとした持ち方をしたようなエアブラシですね。こういうのが使えます。こんな風にしていてももう何となく「フォト ペイント」にしていますので絵が描けたような感じになってきますね。次に面白いのは「アーティスト」というアーティストブラシなのですけれども上から 3 つしかないのですがこれは、それぞれ面白いです。 印象派は日本人がとても好むということでルノアールですとか印象派の画家が沢山いますよね。これは、こうするとストロークするとこういう風な点描を与えていくのです。ルノアールの絵は物の形をそのまま捉えるのではなくてこういう点描で光を捉えていく。そういう絵の描き方をしていきますけれども正に、そのイメージが表現できるブラシです。では、次のブラシにいってみましょうか。次のブラシは「ゴッホタッチ」というのがあるのですけれども印象派っぽいですね。「ゴッホタッチ」「ゴッホタッチ」にいきましょうね。一番下になってしまいましたけれども「ゴッホタッチ」そちらから、いきます。これは、こういう「ゴッホタッチ」のサイズがツールのブラシのサイズが小さくて分かりにくいので元に戻ってしまいましたね。「ソースイメージからカラー…」ということでこうしていくと何だかエッジがジグザグになった気がしますけれどもこれは何本かのストロークをいっぺんに重ねて描いているというイメージなのです。これは、どちらかというと「フォト ペイント」には余り適していないのです。こちらの「ソースイメージからの…」ではなくてカラーホイールから選んでいきましょう。 そうすると、よく分かりますね。こんな表現が何だかゴッホっぽいですかね。ゴッホっぽいと言われればゴッホっぽい。ゴッホですと、例えばこういう所がウニョ ウニョ ウニョ ウニョ ウニョこのように流れのある描き方をしますよね。そういう線を入れていくとよりゴッホっぽくなるのかもしれません。1 つ飛ばしてしまいましたけれどもサージェント「サージェントブラシ」この「サージェントブラシ」と言うのはサージェントとは何か私は分からなかったのですけれども調べてみたところアメリカの画家の名前らしいです。肖像画家私も肖像画家なので知っていても良さそうなのですけれども何故か、アメリカ生まれのサージェントさんを知りませんでした。かなり、リアルな感じの絵を描く人なんですよね。当時は薄い色を塗り重ねていって様々な色感、豊かな色感を表現したのですけれどもそんなイメージの絵が描けるというブラシです。このレッスンでは、エアーブラシとアーティストブラシを使ってみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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