Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

鉛筆、ペン、マーカー、スポンジを使う

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このレッスンでは鉛筆、ペン、マーカー、スポンジを使ってみます。
講師:
05:54

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このレッスンでは、より分かりやすい鉛筆、ペン、マーカースポンジを使ってみましょう。まずは「鉛筆」ですね。「鉛筆」はもう分かりますね。「鉛筆、ペン、マーカー」>「カリグラフィペン」「カリグラフィ」というのはちょっと特殊なのでこれを解説した方がいいですね。「カリグラフィ」というのはこういう斜めに例えばですね、こんなロゴを彩画したり、何か無意味な文字を書いてしまった感じがしますけれども「カリグラフィ」こういう斜めの形、形状をした斜めという、こういう点描が動いている、そしてこういう形を作っていくこれが「カリグラフィ」です。「鉛筆(塗潰し)」はもう普通の鉛筆です。今、鉛筆の色にしてみましょう。とても細くてシャープな線が描けていますけれども使い道次第で色々なことができます。「ドライインク」「鉛筆」とはちょっと違ってきます。少し太めで描いてみると分かりますが、こんなふうに「ドライインク」は刷毛目が付くのです。インクの特性を描いているという感じです。刷毛目がすごく、タッチが明確なのですがこう塗り重ねていくとどんどん「彩度」はそんなに変わらないのですが、「明度」が落ちていきます。ただし、彩度が非常に高いものだと明度は落ちていかずに、今使っている色の、そのまま塗り重ねられて一番鮮やかな色これになっていきます。 「マーカー」の特徴になりますが、「フェルトマーカー」などもそうです。これはやや少し太くしますがこう描いている時に重なった部分、ここの部分ですね。こういう所に特徴的な、見えるようにしましょうか。だんだんスペースが無くなってきましたけれどもここですね、重なった部分。こういう所も重なっているのですが、そういう部分に、ちょっと「明度」が落ちて「彩度」はそのままで、濃いイメージになります。これは細いものです。これは面白い「ウェット墨絵平筆」という分かりますか。ちょっとあまりに太すぎても、細すぎてもエッジの部分がこういうふうに濃い表現になります。「ウェット墨絵平筆」、平筆なのですがちょっと水彩っぽいようなイメージになってきます。「紙目鉛筆(塗潰し)」これは私はよく使いますが普通の鉛筆はこれが「紙目鉛筆(塗潰し)」だと思って下さい。紙のざらざら感が出るのがすごく好きなのです。「シャープペンシル」はもうシャープペンシルです。均一のストロークで先程の「紙目鉛筆」ですが、これは筆圧が使えるのでこういう感じで強くすると、筆圧を強くすると、太くなります。シャープペンシルはそれがないものです。強くしても、細さ、太さは変わりません。 「油性濃淡鉛筆」なのですが油性なのでちょっとこう、何か油で引きずっているような感じの線が引けます。重なると、ちょっと重なった所が引きずられたようなイメージです。鉛筆なので、細めでみんな設定されていますが太くして使うこともできます。これは「先丸ペン」です。ペンもインクですから、ただし重なった所は、この場合塗り潰されているという感じになります。「スクラッチボード」、これは傷つける時なんですが「筆圧サイズ鉛筆」、この「紙目鉛筆(塗潰し)」でも同じです。「筆圧サイズ鉛筆」、使いますよね。「筆圧サイズマーカー」というふうに揃っています。もう1つ、「スポンジ」。スポンジはあまり使ったことがないと思うのですが、スポンジは結構、絵を描く時におもしろい表現ができるので、使っていくことがあります。「サイズ」は今リセットします。こういう、もっと大きくしましょうか。動かすと、こういう風にスポンジでポンと押したような感じになります。もちろん普通にストロークもできます。これでストロークすると、スポンジでポンポンと押したような色の混ぜ方ができます。これがスポンジです。このレッスンでは、鉛筆、ペン、マーカー、スポンジを使ってみました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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