Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

楽しいフォトペイントブラシ

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このレッスンではデジタルペイントならではの特殊ブラシを解説します。
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このレッスンでは、デジタルならではの特殊ブラシの解説をします。始めにフォトペイントブラシ、いつも使っていると思うのですがそのフォトペイントブラシです。それを作る時、使う時の注意点を解説します。まず、ペインターはデフォルトでファイルを開きます。デフォルトなので画面にほぼ合う感じになると思います。はい、そこで「フォトペイントブラシ」どれでも構わないのですが、とりあえず「ブリスルオイルクローン」というものを選んでみます。これで通常は「開いているイメージを使用」か「ブラウズ」その「ブラウズ」を使いますが画面の中をクリックするだけでブラウズされます。ここで注意点なのですが、この画面をちょっと見て下さい。サムネイル、縦長になっています。これをそのまま開いてみます。使うのは、セットの中の08_01.JPG です。先程、縦長だったものがフォトペイントのこのパネルの中では横長の感じで、ちょっと普通よりも左右が大きくなっていると思います。とりあえず「自動ペインティング」>「細密の絵」というので開始してみます。「細密の絵」というのは、まわりにビネットがかかってそして作品が仕上がるというものですが左右、余白がかなりあります。 実は、ちょっと分かりにくい絵なのですが停止します。縦長のものを横長にしたのではなくて、上下が切られてしまっている感じなのです。絵自体も、実はちょっと開いてみますが「ファイル」>「開く」これは横向きなのです。それをそのまま使ってしまったと、こういう時はこのままで良ければこれ「クロップツール」という、ツールなのですがこれでこの画面の今描けている部分だけを選択します。こちらで「確定」、こちらで「キャンセル」「キャンセル」すると元に戻りますが、「確定」すると、左右が切り取られます。この状態で自動ペイントしていくとそうすると、余白部分というのがきれいに作られます。あらかじめ、自動ペイントするための写真写真というのは、まず開いて、確認して回転させる必要があれば、回転してそれでフォトペイントしたらいいと思います。その他にも、もう一度フォトペイントするとフォトペイントの中の全てのものは今のとは違って、もうそのままダイレクトに使えますのでこのフォトペイントの中にも、「ブリスル」から「キャメル」「チョーク」から「水彩」とか「色鉛筆」とか色々なものがありますのでぜひ1つずつ使ってみて下さい。こんな「ファークローン」というのもおもしろいです。 この花にはちょっと適しませんが、ぜひお気に入りのブラシを見つけて下さい。このレッスンではフォトペイントブラシについて解説しました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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