Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

コマンドバーによるブラシサイズと不透明度の調整

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このレッスンではコマンドバーによるブラシサイズ、不透明度の調整を覚えてみましょう。
講師:
03:32

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このレッスンでは、コマンドバーによるブラシサイズと不透明度の調整、これを覚えてみましょう。まず、これは新規ファイルが開かれています。ペインターデフォルトの新規ファイルです。「アクリルとオイル」>「アクリル(不透明)」これを選んで、「ツールのリセット」をして少し分かりやすい色をはい、こういうブラシです。ストロークはもちろん筆圧によって自由に変化させられます。この上に重ね書きすると、不透明のブラシなので重ねて描くと、不透明ですから下は見えなくなってしまいます。重ね塗りになります。ここで「ウインドウ」>「コマンドバー」これを使ってみます。コマンドバーはちょっと特殊な使い方なのでアンドゥしますがこれが「アンドゥ」です。これが「リドゥー」です。これが「ブラシサイズ」こちらが「ブラシの不透明度」の調整になります。「画面上」と書いてありますが、これは1回クリックして画面上で動かすことで、サイズが変わります。今はもう最大筆圧の大きさが変わっています。1回クリックしないとダメです。最大筆圧、かなり太いペンになりました。では、不透明の方、こちらもやってみます。不透明も1回ここをクリックしたら画面上で左にすると、「不透明度」が今 21 パーセント20 パーセントになりました。 あくまでも、不透明のアクリルなのですが点描がすごく細かくて、その間に下のグリーンが見えてくるという状態。「不透明度」 20 になっています。もう1回やってみますね。クリックして、今度は右にこう持っていく。上でも大丈夫です。そうすると、「不透明度」 100 パーセントなので今度は完全に下の色をカバーしてしまいます。このパレットを開いておくと、今、左側のアイコンをクリックしましたが保存もできます。いかにも保存するという感じのディスクアイコンですがなかなか面白いパネルです。ここの左側は、実はここにあるのでこのパネルを開くということは「ブラシサイズ」と「不透明度」を調整するということなのですが「コマンドバー」は左側ここ、あとはここにもあるので、これでも大丈夫です。「サイズ」、ただこれだと大きさが本当に見えないのでわかるような大きさにしたいという時、「コマンドバー」をクリックして「サイズ」を調整する、「不透明度」を調整するというふうに利用してみて下さい。このレッスンではコマンドバーによるブラシサイズと不透明度の調整のお話をしました。

Painter Essentials 5 & ワコムペンタブレット入門

Painter Essentialsはデジタルアートの入門ソフトとして定評のあるペイントソフトです。鉛筆やペン、油彩やアクリルなど数多くのブラシが使え、またペンタブレットでより自由に絵を描くことができます。このコースではデジタルペイントが初めての方を対象に、ワコムのペンタブレットとPainter Essentials 5 の基本的な使い方を学びます。

2時間55分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月24日

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