Word 2016 入門

カーソルを移動する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文書内のカーソルの移動について解説します。カーソルとは文字や画像を挿入する位置を示す印のことです。キーボードやマウスを使ってすばやくカーソルを移動する操作を知ることで作業効率がより向上するでしょう。
03:28

字幕

このレッスンではカーソルの移動について解説します。使用するファイルはText というファイルです。文書が入力されています。ではこれから、カーソルの移動について見ていきましょう。文書内の点滅する縦棒をカーソルといい、このカーソルのある位置に文字や画像が挿入されます。よって、カーソル位置はとても重要です。では、どうすればこのカーソルを移動することができるのか見ていきましょう。まずは、マウスでクリックする方法です。マウスで文書内の文字が入力されている任意の位置をクリックします。すると、その位置にカーソルが移動しました。このように、文書内の任意の位置をクリックするだけで簡単にカーソルを移動することができますので、文書内を大幅にカーソル移動する場合にはマウスでクリックするとよいでしょう。マウスでクリックする以外に、キーボードの指定のキーを使う方法があります。見ていきましょう。キーボードの矢印が表記されているキーを方向キーといいます。例えば、右向きの矢印のキー、右向き方向キーをタイプすると、1文字ずつ右にカーソルを移動させることができます。左向き方向キーで左に、下向き方向キーで下、上向き方向キーで上に、1つずつカーソルを移動させることができます。 このように、少しずつカーソルを移動したいという場合には方向キーを使うとよいでしょう。また、カーソルがある行の先頭や末尾に素早く移動するキーもあります。見てみましょう。では、長い文字が入力されている行内にクリックでカーソルを移動します。行の先頭に素早くカーソルを移動したいという場合にはキーボードの Home キーをタイプするとよいでしょう。では、キーボードの Home キーをタイプします。これで、カーソルが行の先頭に素早くカーソルを移動させることができました。末尾に移動させるにはEnd キーをタイプします。End キーを使うことでカーソルがあった行の末尾にカーソルを移動することができます。また、この Home キーや End キーにCtrl キーをプラスすることで、文書全体の先頭や末尾に素早くカーソルを移動することができます。見てみましょう。Ctrl キーを押さえたまま、Home キーをタイプします。すると、カーソルはどこにあっても、必ず文書の先頭に移動するようになっています。今度は Ctrl キーを押さえたまま、End キーをタイプします。すると、文書の末尾にカーソルが移動しましたね。この、Ctrl+Home や End は長文を作成している時にお勧めのキー操作です。 ではキー操作によるカーソルの移動をまとめましたので、見ていきましょう。方向キーを使うと矢印の方向に1文字ずつ、Home キーで行の先頭、そして End キーで行の末尾にカーソルが移動します。また、Ctrl+Home で文書の先頭、Ctrl+End で文書の末尾に素早くカーソルを移動することもできます。また、PageUp やPageDown というキーを使って、1画面ずつスクロールしながらカーソルを移動することも可能です。このレッスンではカーソルの移動について解説しました。

Word 2016 入門

このコースではWord 2016を使って文書を作成するための基礎知識を学びます。文書の新規作成や保存、文字の入力・編集や印刷、文字や段落の書式設定、表や画像の挿入など、Wordで文書を作成するさいに覚えておけばすぐに使えるさまざまな機能やツールを紹介します。Word 2016を初めて使用する方や、文書作成に必要な基礎知識を学びたい方にぴったりのコースです。

1時間48分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。