Word 2016 入門

文字の書体を変更する

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文字の書体「フォント」の変更について解説します。フォントを変更することで文書のイメージを変えることができます。
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字幕

このレッスンでは文字の書体の変更について解説します。使用するファイルはFont Format 2 です。案内状が作成されています。では、書体の変更操作を見ていきましょう。文字の書体の事をフォントといい、ホームタブ、フォントグループのフォントボックスで設定します。MS 明朝と表記されているのは現在カーソルのある位置のフォントが明朝体であることを表します。今は特にフォントを変更していませんので、どこにカーソルを移動してもMS 明朝という表記は変わりません。Word の初期設定では日本語は明朝体で入力されていきます。ではこれから、8行目の「インテリアフェア開催のご案内」の文字を書体を変更してみましょう。8行目を行単位で選択します。フォントボックスの下向き三角をクリックすると、ドロップダウンでフォントの一覧が表示されます。各フォントにマウスポインタをポイントすると、リアルタイムでプレビュー表示されますので、結果を確認しながらフォントを選んでいくことができます。日本語で書かれているのが日本語用のフォントで、下の方にある英語で表記されているものは英数字用のフォントといい、半角の英数字のみに適用することができます。 では今回はゴシック体にしますので、リストの中から MS ゴシックをクリックで選択します。これで、書体をゴシック体に変更することができました。書体を変更すると文書のイメージが変わりますね。例えば、ポップ体などを選択すると楽しい感じに、楷書体などを選択すると上品な感じに文書のイメージを変えることができます。ではゴシック体に戻しておきましょう。最近使用したフォントは上の方にリストアップされてきますので見つけやすくなっています。MS ゴシックをクリックで選択します。また、フォントの設定はフォントグループのダイアログ起動ツールをクリックして表示される、フォントのダイアログボックスを使って日本語用のフォント、英数字用のフォントとそれぞれドロップダウンリストの中から選択することが可能です。また、このダイアログボックスを使うと、その他の文字書式もまとめて設定することができます。確認できたらキャンセルボタンをクリックしてキャンセルしておきます。このレッスンでは文字の書体を変更するフォントの設定について解説しました。

Word 2016 入門

このコースではWord 2016を使って文書を作成するための基礎知識を学びます。文書の新規作成や保存、文字の入力・編集や印刷、文字や段落の書式設定、表や画像の挿入など、Wordで文書を作成するさいに覚えておけばすぐに使えるさまざまな機能やツールを紹介します。Word 2016を初めて使用する方や、文書作成に必要な基礎知識を学びたい方にぴったりのコースです。

1時間48分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月22日

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