Painter Essentials 5 で絵を描こう

効果の木版画を使って色数を減らす

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このレッスンでは効果の木版画を使い色数を減らします。
講師:
03:56

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このレッスンでは、効果の木版画を使い、色数を減らしていきます。ここに2枚のレイヤーがありますが、これは同じように調整したいので両方を選択して、「レイヤーの結合」をしてしまいます。レイヤーが1枚になりました。この状態で「効果」>「表面処理」>「木版画」というものを使っていくのですが実は、これで全部1回で終わってしまうということもあるのですが、こうではなくて、少し特殊なことをやってみます。まずはこれをコピーして「編集」>「コピー」です。「編集」>「ペースト」して2枚にしておきます。ペーストがちょっとずれてしまいました。ペーストは「編集」>「正確にペースト」にしましょう。これでレイヤーが2枚になりました。まず1枚目から、1枚目は色数を減らしてみます。「効果」>「表面処理」>「木版画」もう色数が減っています。デフォルトではこんな感じになりますが、今「黒を使用」というものをなくしました。色だけ、この中に黒い色が全然ないのですが色だけ、「カラー数」、色数です。多くすると写真に近くなります。色数を減らして、版画にするのであればどれくらいでしょうか。ちょっとあまり減らしすぎると、色数が減ったのはいいのですが黒っぽくなってしまうので色を1色ずつに変更することもできるのですがどこがどこの色かよく分からなくなってしまうので少し、求めているのはこの人の赤この赤がなくならない程度、今 15 にしましたがこれで大丈夫だと思います。 これで OK を押します。15 色になりました、全体が。次は、この下のレイヤーですが今度はここは墨版だけを作ります。やはり「効果」>「表面処理」>「木版画」今度は「黒を使用」をチェックして、こんな感じになります。「カラーの使用」を外します。これは「黒のエッジ」を低くすると細かい柄になってきます。この辺は好みです。多くすると、黒い所が統合されて一つの塊になってきて、やはり、ここで見ていきたいのは真ん中の人と両隣の人、右側は見えませんが左側の方とそんなに変わらないと思うのでここで調整していきます。また「腐食時間」というものがありますが、これもこう調整することで「腐食時間」というのは、それぞれの粒子がくっつくような感じなんですね。肥大していくと、細かいパターンになります。パターンというよりも、粒子になりますが右にするとくっついて荒くなってくるだいたいこんな感じで木版の黒い所を考えてみて下さい。これで OK します。これが先程のものです。そしてこの上下関係を入れ替えます。下はこれでは見えないです。下は見えなくても大丈夫です。ここで「レイヤー」>「乗算」これにします。このモードは、下のレイヤーに対して明るい所が透明になって見えてきます。 このレッスンでは、効果の木版画を使って色数を減らしてみました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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