Painter Essentials 5 で絵を描こう

効果を使ってアウトラインを描く

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このレッスンでは柔らかいタッチの表現方法をさくらの花を使って解説していきます。
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02:53

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このレッスンでは柔らかいタッチの表現方法を、桜の花を使って、解説していきます。まず写真を使って、アウトラインを描きます。画面にあるような、こういう作品を作っていこうと思うのですが元々あった桜の花はアセットに入っていますのでまずそれを「ファイル」>「開く」ところから作っていきましょう。03_01.jpg という桜の花の画像です。これを開きます。これを使ってアウトラインを描いていきます。アウトラインは、鉛筆などで追っていってもいいのですがここでは、この写真をうまく効果を使ってこの桜の花のエッジを作ってしまいます。キャンバスにあるこれを、「選択」>「全て選択」しておきます。そしてコピー&ペーストして使っていきます。一番下にあるキャンバスは保険という感じで捉えて下さい。「編集」>「コピー」、「編集」>「ペースト」そしてレイヤーが1枚になりました。ただ、動いてしまっています。正確にペーストして下さい。こういうふうにしなければいけないので、ではこれは1回削除して「編集」>「正確にペースト」します。そうすると、上にちょうどぴたっとはまります。そして効果を使います。「効果」>「表面処理」>「スケッチ」、まさに名前の通りの「スケッチ」が作られる表面効果です。 これは今デフォルトでリセットかけたのですが白ですね、かなり全体が明るい花なので識別しにくい画像なのです。そのために識別度を上げていきます。上げていくと、徐々に上げていくと少しずつエッジが見えてくるのが分かります。ここでは一番右まで上げてしまっても構いません。まだでも見えないです。次は「スムーズ」です。これは画面の中にある粒子を識別しながらそれをスームズにして識別をしていく左側に行くと、ざらっとした感じになってしまいます。細かい識別が全部入ってしまうのです。なので、この辺はスムーズにしたいので少し上げて行ってください。徐々に上げて、自分が気に入った数値を見つけていけばいいのですがこのぐらいです。そして「テクスチャ」これは上げてみると分かるのですがやはり見えなくなってしまいます。テキスチャ感はなくしても構いません。「しきい値」、これも今のところ両方とも 0 にしてしまって下さい。これで OK を押します。どうでしょう、何か見えています。このレッスンでは、効果を使ってアウトラインを描いていきました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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