Painter Essentials 5 で絵を描こう

全体の色調を補正して仕上げる

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このレッスンでは全体の色調を補正して仕上げる。
講師:
06:33

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このレッスンでは、全体の色調を補正して完成に導きます。さて、写真で見た感じとイメージが全然違うな、花が何か地味だなと思われた方は多いと思います。人間の目というのは、意外に鮮やかな感じで物を見てしまうのです。目というか、記憶に残る色というのがあるのですがすべて鮮やかな感じにして、頭の中で変換して記憶されるということがあります。そこで写真を見た時には、きれいに写っていたような気がするのですが写真そのものを見てみると、何か意外に地味だなと思うことはあると思います。そういう時は写真を調整します。今これ元のこの写真というのは調整してあるのですがでもこちらに持ってくるとクローンで持ってきたので、まさにここにある元のクローンソースの元の色が乗っているのですが地味に感じます。それは「効果」でコントロールしていきます。「効果」>「色調処理」>「色の調整」を行なっていきます。地味なので、鮮やかにするという先程いじったものが出てしまっていますがまず「彩度」、色の鮮やかさです。「色相」は色自体を変えてしまうのでこの場合はいじらないで下さい。「彩度」を上げていきます。このぐらいでしょうか、もうちょっと上げましょうか。 何かかなり、ピンクが強調されました。でもピンクが強調されたと同時に色が強すぎてしまうそういう時は「明度」も上げます。そうすると、ふわっとした感じでふわっとした鮮やかな色が乗っていくという状態になります。これで OK を押します。まあいいですね。次にこのアウトラインのレイヤー、これを上に持っていきます。先程やったようにこれを強調した時と同じように「レイヤー」>「乗算」、そうするといま当然下にキャンバスがあるのでキャンバスが見えてしまいます。アウトラインは乗算モードにすると黒い部分だけが見えてきますので、このキャンバスは要らないのでこれは白で塗り潰してしまいます。白です、そして「効果」>「塗潰し」これでほぼ、完成した感じです。さてここで、ちょっと表面これ紙に乗った状態に見えるようにしたいなと思ったのです。そこで、もう少し大きく表示させた方が効果が見やすいので、この位にしておきます。「効果」>「表面処理」>「表面テクスチャの適用」これを使います。何かもうこれもリセット1回かけますがちょっと細かすぎるので「柔らかさ」を少し出して「量」を、これを、量と言うのはでこぼこの高さのことだと思って下さい。 こんな風にコントロールするといい感じの、紙の上でちゃんと乗った状態が見えているのではないかと思います。これで OK です。はい、素晴しいです。自画自賛ですが。もう一つ、せっかくこういう良い作品ができたので、ここに落款を入れましょう。何かちょっと日本画ぽいので、落款を入れていこうと思います。新しいレイヤーでやはり作業しましょう。そして落款です。今度は角チョーク、四角い落款を乗せたいので角チョークを使います。「ハードパステル」「チョーク、パステル、クレヨン」>「角チョーク」の方がいいです。角チョークで赤です。落款を、落款などは無いという方もいると思うのですが自分の名字か何かを適当に落款にしましょう。このような感じで、落款の全体です。少し回りを処理しましょう。上手く行けばいいのですがはみ出たりしますので、ついでにこの中に、そうですね。ちょっと1回書いてみるといいです。いい感じです、アンドゥします。ここに、文字を書き込んでいきます。もうちょっと細くいきましょうか、違うものになってしまいました。消しゴムでいいですね。こうやって、何か古代文字風に古代文字というも、よくわからないですが日と月が生まれる、晴れと言う何で晴れかというと、今度はここに名をいれていきますが名は「アクリルとオイル」>「スムーズブラシ(不透明)」ご覧の通り、筆圧が使えますので今度はこれを使って、ここは黒です。 黒で、このような感じではれではなく、はると入れてみました。ちょんと点を入れます。はい、これを全体ですね「ウインドウ」>「画面に合わせる」まわりの UI を隠してみましょう、「ウインドウ」>「アプリケーションの UI を隠す」これも隠します。今度はボタンで隠します、ペンのボタンです。ちょっと見えないですね、ここも。という感じで、絵の方だけお見せしますがこれで完成です。いい感じになったと思います。「ウインドウ」>「ズームアウト」名まで入れてみます。いかがでしょう。このレッスンでは、色調補正を使って仕上げるという方法を解説しました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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