Painter Essentials 5 で絵を描こう

写真を開き色の調整をして水彩画風の色合いを作る

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このレッスンでは日本画風表現でおらうーたんを描いていきます。
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02:53

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このレッスンでは、日本画風表現でオラウータンを描いてみます。まず写真を開き、色の調整をして水彩画風の色合いを作っていきます。さて「ファイル」からアセットを開きます。04_01.jpg というオラウータンのファイルです。なかなかふてぶてしい感じのオラウータンですがこれをまずは加工、初めにしてしまいます。というのはクローンを中心に使っていくのですが、やはりこのままクローンブラシとしてそのまま使うことはちょっと難しいです。難しいと言うか、日本画風の表現にならないです。そこで、まずはここにスマートブラーとそれから色の調整をかけていきます。まずは「効果」>「色調処理」>「色の調整」で明るめの色にします。これだとちょっと明るすぎてしまいます。「彩度」は少し落とし気味の方が日本画風な感じです。そして「明度」は上げた方がいいのですがちょっとこれは上がり過ぎている感じがするのでまあこのぐらいでしょうか。あまり黒い所は強調されないくらいの方がいいと思います。黒い部分というのは、アウトラインで墨を使って表現していきます。はい、これで OK します。ここにスマートブラーというものを使っていきます。「効果」>「フォーカス」>「スマートブラー」というものがあるのですがなぜこれを使うのかというと水彩画というか、日本画だとこういう細かい毛の表現までというのはほとんどありません。 ふわっとした色の乗せ方をしていくのでそれを最初にもう作ってしまうのです。ちょっと強めにかけていきます。これくらいまで行っても大丈夫そうです。結構強い感じです。いいですね、ではもう 90 パーセントまで行ってしまいます。はい、OK します。これをクローン元にしますので、一旦「ファイル」>「別名で保存」をします。別名です、例えば「04_01_moto.jpg 」みたいなこれで保存をしておきます。ちょっと確認ですが品質はもうほとんど JPEG でウェブに書き出す以外は最高画質で保存しましょう。はい、これで保存されました。このレッスンでは写真を開いて、色の調整をして水彩画風の色合いを作っていきました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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