Painter Essentials 5 で絵を描こう

筆のサイズを小さくしながら細部を描ききる

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このレッスンでは筆のサイズを小さくしながら細部を描ききります。
講師:
08:37

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このレッスンでは、筆のサイズを小さくしながら細部を描ききっていきます。仕上げです。細かくして、ということなので大まかな色はこのまま置いといた方がいいという時は、もちろんこの上に描いてしまってもいいのですが新規レイヤーを追加していきます。せっかく作った、さっきのアウトラインこれはちょっと上に持ってきて見ていきましょう。このアウトライン、描いたものこれも大切なのでここの部分、ちょうどアウトラインとそれから下塗りの中間にレイヤーを1枚追加してサイズを小さくしてその時は、もうズームアップして下さい。最終的には顔の部分ここだけを書き込んでいくのですがまだこの辺が立体感ということで表現を考えるとそんなに強い立体感は要らないのですが日本画なので、まだ甘い所がありますのでここら辺を描いていきます。これ今、色引き丸筆になっています。ツールリセットしましょう。白くなってしまいました。筆によって、レイヤーの上に描くとこうやって白く見えてしまう物があるのですがその上に重ねていくと、まあまあ大丈夫は大丈夫なのですが透明の上に白いものを重ねて、その上に色を乗せているというようなブラシです。ここでは、色引き丸筆ではなくてその次、後で使おうと思ったのですがアクリル、グレーズ、丸筆というのがありますので、それを使ってみましょう。 「アクリルとオイル」>「グレーズ丸筆」これがこれはそのまま色が乗っかっていきますのでこれを使っていきましょう。影の部分、全体の体の方を先に作業していきます。もうちょっと小さくしましょう。ここら辺は、このように手の部分なので今ソースイメージから拾っていないのでちょっとチェックをもう1回入れます。この立ち上がっている、この辺の毛並み立ち上がっていなくてもいいのですが立ち上がらせておきましょう。光が来ている方向、というのを常に意識して意識できるといいのですがこの場合は、上の後ろあたりから光が当たっていますので、より書き込む所はこの辺でここら辺はもう明るい感じのイメージで大丈夫です。ここもそうです、こちらが明るかったらここも明るくなってそして下が暗くなります。これ手だと思う、足ですね、足だと思うのですがこれはもう完璧に影になっていますので、少し強めに書きこんでこの辺も影になります、ここがちょっと明るくなります。後でまた調節できますのでおおまかにそんなことを考えながら描くといいです。ここも、少し描きこんでいきます。顔の部分を今描いていっています。顔の部分はやっぱり、動物ですから顔は非常に大切なのでここをしっかりと描き込んでいくとすべてがまとまって見えてきます。 人間の目というのは、こういう顔にこう惹き付けられるのです。ということで少し、今 30 だったのですが30 から11 ぐらいにあまりここもこのブラシで描き込んでしまうと元のディテイールがそのまま出てきてしまいますので描いている人の個性がなるべく残るような感じで、目だけで描かずに、今置いていますがそれから鼻の手前の部分、手前の部分上を向いている面に行くに従って明るく、この辺も上を向いている面があるはずなので少し残して明るくして明るく残しています。それからここも光が当たっています。そして当たっていない所を強調してこの辺もそうですね。内側に入っている所というのはどうしてもこうなります。ここまで行ったら、次はもうソースカラーのイメージを使わずにカラーホイールを出して、「ウインドウ」>「アプリケーションの UI を隠す」この状態で作業をしていきます。目だけ残していますが目の部分は、「ウインドウ」>「ズームイン」にしたいです。こうですね。これで目の部分ここの周りです。細かい所は、より内側にいったところというのは、暗く光が届かない。正面から来ているわけではないので届かない、そしてまた影が落ちている。ここはこうやって、一度塗り潰してしまいます。 そして、ここは光を与えると、このオラウータンも生きてきます。もう少しサイズを小さくしますがもちろん、せっかくファンクションキーに設定したのでこれを使っても構いませんがただ同じような機能がないものも、ないタブレットもありますのではい、だいぶ描けてきましたが強弱をもう少し付けてあげようと思います。強弱というのは、今明るい部分は白に傾くだけではなく、黄色っぽい方向に傾けてあげるこれも自然の流れで明るいところは、黄色い成分が多いのです。黄色い成分が多いというのは、太陽の光を受けているから。これが自然光の流れなのです。そして暗い部分です、暗い部分はもっとより暗くしていきましょう。暗い部分に関しては彩度は高くするとだめです。彩度は落としていきます。筆かなり大きくなっています。はい、こんな感じでいかがでしょう。このレッスンでは、筆のサイズを少しずつ小さくしながら細部を描ききる、ということをやってみました。また大きな調子というものも整えてきました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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