Painter Essentials 5 で絵を描こう

レイヤーを下部に追加してからアーティストのゴッホタッチを使って下地を作る

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このレッスンではれいやーをついかして アーティストブラシのゴッホタッチを使って描きます。
講師:
06:39

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このレッスンでは、レイヤーを追加してアーティストブラシのゴッホタッチを使って下地を作っていきます。いよいよゴッホタッチというブラシですが、これも選択してしまっていますが「アーティスト」>「ゴッホタッチ」です。これを使って、ペイントしていきます。まずレイヤーを追加します。レイヤーは下側にしましょう。レイヤー1の下です。レイヤー1はアウトラインを描いたものレイヤー2にゴッホタッチのブラシを使っていきます。描くのは手順がありまして、まずは背景から描いていきます。今回はゴッホのひまわりの中でもちょっと、ブルーがかった色の背景にしてみます。そして背景をだいたい描いた後は暗い色の部分、影になっている部分そういう部分を描いていきます。まずその前に花瓶もあります。では手順を踏んで、描き始めます。色を選択しました。じゃあゴッホタッチとはどういうブラシなのかということでゴッホタッチブラシというのは、こういうブラシです。今、この色わかりにくいのですがこちらにすると何色かいっぺんに、ワンストロークの中に幾つかの色を一度に入れて描く、さらに描く度に色が変わります。選んでいる、中心になっている色は自分が選んだ色ですが、そのまわりは彩度の高い色や暗い色などそういうものを混ぜ合わせながら描けるようになっています。 これで短いストロークでこうやるとゴッホというのは、こうウネウネとした感じがすると思いますがこれを使って描いていきます。「ウインドウ」>「画面に合わせる」ちょっとこれだと彩度が高すぎるので彩度を落として、ずっとある程度こう中に入っても全然問題ないですから、少し入るくらいでも、構わないのでここを丁寧に、丹念にですね。色はちょっと塗り始めると、ある程度の面積が出てくると何となく彩度が低いかなと思ったら彩度を上げるとか、明るいかなと思ったら、少し暗くするとかしていくといいと思います。だいぶいい感じになってきましたので、次は花の方にいこうと思いますが花は花用のレイヤーを作った方がいいです。何か変にはみ出してしまったら消してしまえばいいので、消したところには、背景用のレイヤーにこれが見えてきます。ちょっとやってみますね、こうやって花ですね。こういうところで、こう描いていきますがこのゴッホはこういう風にいってもいいと思うのですがちょっとやり過ぎたと、こういう時同じレイヤーに描いてしまうと消しゴムで消せません。消しゴムで消すと、当然背景の色も消えてしまいます。ですから、レイヤーは別に作業していく。では大きく表示してまず暗い部分からいきましょう。 暗い部分をここら辺のこれはもう枯れたところなのでそして色をどんどん変えていって下さい。自動的に変わっていくといえば変わっていくのですが、でも自分で考えた色を少しずつ入れていって描いていく、そうすると納得のできるものが出来るはずです。あまり下書きの線にとらわれずに作業していきましょう。そろそろ最終段階に入っています今の花びらの、少し抜けている所などあると思うので、その辺はなるべく、抜けている所がないようにおさえていきましょう。では下の花びらです。全体をちょっと見てみます。ゴッホっぽく見えますか、ここら辺が抜けています。これは枯れた葉っぱなので少し色を落として、あとはちょっとショートカット描くのに、もうショートカット左手がつい自然に動いてしまいます。目安はズームアウトにして頂けばいいと思います。「ウインドウ」>「ズームアウト」こういう風に。これで一応の塗りが終わったという段階です。全体を表示させてみます。「ウインドウ」>「画面に合わせる」テーブルがちょっと残っていますがいかがでしょうか。このレッスンではゴッホタッチブラシを使って背景と花瓶、そして花を描いてみました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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