Painter Essentials 5 で絵を描こう

アクリルのグレーズ丸筆でゴッホタッチを弱める

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このレッスンでは少し強すぎた感じのゴッホタッチを弱めていきます。
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04:22

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このレッスンでは、少し強すぎた感じのゴッホタッチを弱めていきます。ゴッホタッチブラシを使うとかなり荒いタッチ、荒々しさというのはいいのですが実はゴッホの絵そのものは、そんなに色数は多く使っていないのです。絵の具の盛り合いがすごいです。普通使う量ではないぐらいの絵の具を使っています。そこで見ると陰影が付いて、こういう所の凹凸感がそれが強烈に出てくるなので、その印象がたくさんの色を使っているというふうに感じられるのです。まずテーブルをまだ作っていないのでテーブルの部分を簡単に一気に作ってしまいます。レイヤーを1枚追加して、このレイヤーにゴッホタッチを使ってこれは今「ソースイメージからカラーのクローンを作成」になっています。こんな感じです。花瓶も見えなくなっていますが全然問題ないです。ここでは少し幅を広くしたゴッホタッチのブラシを使っています。場所によって、ちょっといろいろな色という感じででこぼこ感がランダムに出ている、というイメージを頭の中に入れて描いていきます。これでもう OK です。あとはこのレイヤーを一番下に持ってきて、これでもうすっかりできてしまいます。さらにレイヤーを追加して、ここで使うのが「グレーズ丸筆」というブラシです。 「アクリルとオイル」の中にあります「グレーズ丸筆」です。グレーズ丸筆を使っていきます。これはどういうものかというと花の所をちょっと拡大して見ていきますけれども全体が見えるようにしましょう、一輪。グレーズ丸筆、これでここの中にある色というか、そこから少し変えても構わないのですがそれで、こんな風にブラッシングをしていきます。今ちょっと分からないでしょうね。実は、このグレーズ丸筆デフォルトの基本の状態だと不透明度はなんと 8 パーセントなのです。よくあることなのですが実際に花をちょっと非表示にするとこんな感じになっています。ここにこう、ブラシを走らせていくそうすると、元々あったタッチが上に不透明度で色を乗せていかれるとだんだん見えなくなっていくのが分かります。あまり、この形を意識せずにこの場合はゴッホタッチは、花びらの流れなどを方向を考えて塗った方がいいのですがグレーズ丸筆の場合はそんなに方向感が出ませんのでこうやって、場所によって色を今ここからスポイトしてしまいましたがこちらでも構いませんので色を変えながらいくら不透明度が低いからといって、あまり塗りすぎてしまうとせっかくのゴッホタッチがなくなってしまいますけれどもその辺は適度に考えて、自分なりの形を、単に塗るのではなくて形を追っていくというつもりで描いていくといいと思います。 だいぶいい感じになってきたと思います。このレッスンでは、少し強すぎた感じのゴッホタッチを弱めていきました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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