Painter Essentials 5 で絵を描こう

最上部にレイヤーを追加してアウトラインを修正しつつ完成させる

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このレッスンでは最上部にレイヤーを追加してアウトラインを修正しつつ完成させます。
講師:
05:45

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このレッスンでは最上部にレイヤーを追加してアウトラインを修正しつつ、完成させていきます。少し拡大して表示しましょう。ゴッホというのは、結構アウトラインをしっかりと描いている方なんですね。ですので、今この花の花びらを強調していますが色をどちらかというと赤に寄らせて今ここでこう、スポイトしますねスポイトする。その色、ここですね、これよりも少し赤に寄らせるというイメージです。そしてグレーズ丸筆はそのままで構いませんので、今度は不透明度を少し強めて、レイヤーを追加します。かなり太いですね、アンドゥします。今度はどうでしょう。もうちょっと太くしても大丈夫です。32 パーセントだと、かなり濃い感じです。こうやって、今少しまた赤を強めましたがこのようにして、花びらをちょっと乱舞している感じにもっていきましょう。この花は、今生きています、という感じです。次は、これは死にそう、死にそうと言うのも変ですが枯れそうです。というようなイメージを少し持って描いていくと、いいと思います。この種の周りはこうして点々をこう打って暗い方には、明るい点々を打っていくそうすると、ひまわりの種のイメージが全部均一に打つ必要はないです。 こうやっていくこれも色を調整、いろいろ変えてみて太さとか色は、混ぜ合わさって本当は表現できるといいのですが、この位の感じで大丈夫でしょう。では、このまま続けていきます。さあ、大体こんな感じでどうでしょうか。少しこの辺、点々を増やしましたが最後に、やはり「効果」>「色調処理」>「表面テクスチャ」を適用します。今度は「画像の明るさ」これを使います。そうすると、もともとそしてキャンセルします少し大きく表示させていった方がいいです。「効果」>「表面テクスチャの適用」「画像の明るさ」を利用します。どうですか、これちょっとコントロールしますが「量」を増やして「柔らかさ」を出しましょう。そうするとここを見ると分かります、一番明るい部分がへこんできます。でも、ここの場合はあまりへこませたくはないので「光沢」感などを調節して逆に、あまりへこみができないように軽くでいいので上から白を乗せている所だと思いますのでその部分はこの光を逆に下側から当ててあげます。そうするとここですね、浮き上がって見えてきます。これで OK のボタンを押すと何か上から描いたという感じがよく表れています。今はこのレイヤーにしか、かかっていません。レイヤー7。 ですから、これでいいかなと思ったらもうここに保存されているので1回使ったものはそのまま残されていますのでこれは一度アンドゥをして一度保存しますけれども全部選択して、シフトを押してレイヤー7から、7が選択されていましたのでシフトを押して5をクリックすると全部選択されますのでそのまま固定させます。「効果」>「表面テクスチャを適用」させますがこの辺もすごいですね。もうでこぼこの量が半端ではないです、ちょっと強すぎました。「柔らかさ」と「量」を加減してはい、これで OK にして完成です。このレッスンでは最上部にレイヤーを追加してアウトラインを修正、そしてテクスチャを適用して完成させました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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