Painter Essentials 5 で絵を描こう

選択ツールを使って人物を切り抜く

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このレッスンでは複数の写真を使ってフォトペイントしていきます。そのための写真の切り抜きをします。
講師:
04:41

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このレッスンでは、複数の写真を使ってフォトペイントをしていきます。そのための写真の切り抜きから始めていきます。まず、いつもの通り写真を元にしたいので写真ファイルを開きます。01_06.jp の中に入っている写真です。完成をまず見てみましょうかこういう作品になります。何かちょっと散歩の小道のところにお子さんがいてちょっと何かを抱いているのですがこれは猫です、実はこの、実は子どもは「ファイル」>「開く」全然違うシチュエーションであります。そこに背景を入れ替えたのです。そのために、始めにここを処理していくわけです。まずは選択、選択するものは色々ありますがもう非常にざっくりなのですがこんなふうに投げ縄選択ツールを使っていますがこんな感じで選択してしまいます。ここで、これをコピーしてペーストするのですが「編集」>「コピー」「編集」>「ペースト」これは全然正確な位置でなくてもいいです。ここを非表示、元の写真を非表示にしてこのまわりをちょっと処理していきます。どうするのかというと、単純なのですが消しゴムで消していきます。消しゴムで消す、ちょっと手間が、手間というよりも時間がかかるのですが気長に作業をしていくといいと思います。 消しゴムですね消しゴムでこんなふうに消してみます。外側はふわっとしたいので今は「ソフトモード」エッジの消しゴムを使っています、こんな感じで。消しゴムで消す場合ですが一気に消してしまうと、例えばこういうふうに、もう息もつかずに、ずっとストロークしていくとミスした時に、復活するのが面倒です。というか、たくさんアンドゥで戻ってしまいます。そこで、少し短いストロークを使ってなおかつ細かいところは、不透明度を下げて何回かに分けてこういう風に消していきます。ふわぁっと消したい所は、不透明度をかなり下げていますがこんな感じで合成して、そのままではなくてフォトペイントに利用するので、そんなに綿密に消すことはないのですが柔らかい消し方それからハードな消し方、そういうものを覚えてもらうといいと思います。ハードのところはこうです。これでも消しゴムは「ソフト」エッジで消していった方がいいと思います。こういう所は不透明度をちょっと200 パーセントにします。何度もやるとミスが重なってきますのでこんなふうに、ピュッこの辺もこんな要領でまわりを全部消していきます。だいぶ周りはきれいになってきましたがこういう所の消し方はこういう所は筆圧を上手く利用して下さい。 このような感じで狭い所から入っていくと、比較的きれいに消すことができると思います。ここからですね。もし気に入らなかったらどんどんアンドゥして下さい。「ウインドウ」>「画面に合わせる」これが完成です。これを背景の画像にペーストしていきます。このレッスンでは選択ツールで人物を切り抜いて、不要な部分を消しゴムで消すという作業をしてみました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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