Painter Essentials 5 で絵を描こう

比率指定で切り抜いて背景写真と結合する

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このレッスンでは葉書サイズの比率指定して背景と結合します。
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このレッスンではハガキサイズの比率指定をして背景写真と結合して、保存します。まず切り抜きです。切り抜きツール、これですね「クロップツール」と言うものです。ハガキサイズにしたいと思いますがここはハガキは 100 ミリ、横が、10 センチ。そして高さが 148 なのですが、ちょっとプロ仕様として、少し縁を付けておきます。106 X 154 で作っていくのですが106 、3ミリずつ大きくするというのが絶対なのです。154 、これは印刷の時の問題なのですがそして切り抜きツール、「クロップツール」を使います。「固定比率」というチェックを必ず入れて下さい。入れないと、全然比率関係なくこういう風に選択できてしまいます。確定すると、この内側がこの比率でこう収まってしまう。ちょっと変な感じになってしまいますので確定ではなくて、固定比率を必ずそうすると、どこにカーソルがあってもその比率は保たれます。作った比率は保たれます。こんな感じでいってみます。はい、では OK します。いい感じです。「ウインドウ」>「画面に合わせる」それから、小さくちょっと表示していい感じです。ちょっと位置はこうです。今度は、まだ何かこの子が浮いた感じがします。 そこでレイヤーを1枚追加して、ここに選択範囲を作って選択範囲を、投げ縄ツールこの辺ですね、影を付けてあげます。足元の影という感じです。黒にして、「効果」>「塗潰し」OK します。はい、「選択」>「なし」にします。上に入ってしまっていますがこれは下側にすれば、こんな影はあり得ないですね何かべたっとして大丈夫です。「効果」>「フォーカス」>「ソフト」そうすると、レイヤーが間違いありました、レイヤー2の方です。「効果」>「フォーカス」>「ソフト」何かちょっと濃い感じがしますけれど「量」はこのぐらいでいいです。「リセット」します、元はこのくらいなのです。まあ 60 ぐらいの感じで OK します。位置関係も、もう1回見直すといいですね、この時点で。もうちょっとこのくらいかな。このレイヤーの濃度を変えてあげます。50 パーセントぐらいでちょうどいいです。この子の影が下に、足元に落ちているという表現になりました。ではこれをキャンバスに「固定」してしまいます。最後はこれをクローンソースの元にしますので、「効果」>「色調処理」>「色の調整」少しパステル調の色彩にしてあげます。これで「リセット」を1回かけますが「明度」を、こちらで「明度」を上げて明るい感じにしましょう。 「彩度」もほんの少し上げておきましょう。これでいいと思います。このレッスンではハガキサイズの比率指定をして背景写真と結合して、保存しました。

Painter Essentials 5 で絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月28日

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