Painter Essentialsで絵を描こう

子供を中心に手で再描画する

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このレッスンでは子供を中心に手で再描画します。
講師:
04:13

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このレッスンでは、子どもを中心に手で再描画します。さてソフトクローンである程度できてしまったので次はやはり「チョーク、パステル、クレヨン」という所でパステルを選んでいきます。パステルというのは、意外にここのペインターのパステルというのはしっかりと色が付いてしまうので「ハードパステル(角)」くらいのそうですね、少し大きくして大きく表示をさせてハードパステル(角)です。これでここの「ソースイメージからのカラーのクローンを作成」というのをこれはチェックを入れておいたままにして下さい。「トレーシングペーパーの表示」させます。薄めに表示させましょう。だいたい、子どもの輪郭があるって分からないと、描けないので髪の毛からいきます。かなり太いので、細めにしていきますがこのぐらいでいいです。こうやって、手でどちらかというと、なぞっていくだけで絵ができてしまうというイメージですがこうしていくと子どもが、だんだん明確に見えてきます。細かい所は、もう少しトレーシングペーパーを強めに表示しても構いません。ここは口がある所です。鼻のわきは、やはり頬と一緒にしておかなければいけないのでこの頬のあたりと、目の上のあたり目自体は最後にいきましょう。 トレーシングペーパーを切ってみます。ほぼ、いい感じで、来ていますので目の辺りを少し、再描画してこういうつながりが分からない所は後で作っていきます。こんな調子で、まずは全体を作り上げていきましょう。はい、だいぶ全体がうまく仕上がってきたので顔の部分にまた戻っていますけれども少しブラシのサイズを小さくして描画します。こうですね。こんな感じで、白目のところはちょっと出てくるとか目のエッジが、明確になってくるようにしていきます。それから鼻もですね。どこまで、鼻の上の面なのかそんなに明確にすることもないのですがそれから口ですね、口元。ここはきりりとさせてあげるといいと思います。顔というのはやっぱり大切なので、あまり汚れた感じになっていると良くないのでこのモデルの方にも失礼ですから。それから、猫がここにいるのですが猫もあとで、いずれにしても書き足していかなければいけないと思いますがある程度、耳の所などが鮮明になるようにしてあげた方がいいです。それから指先、指先もこれも大切です。はい、こんな感じです、だいぶいい感じになりました。このレッスンでは、子どもを中心に細かい小さいブラシで再描画してみました。

Painter Essentialsで絵を描こう

Paint Shop Pro は総合的な画像編集ソフトです。写真を整理・修整・合成するだけでなく、描画するのためのツールとしても使えます。このコースではPaintShop Proの基本的な使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。木版画のようなタッチや日本画のような淡い色彩、ゴッホの力強いタッチなどのさまざまな描画テクニックを紹介します。

1時間56分 (33 ビデオ)
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発売日:2016年03月28日

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