Illustratorのショートカットと便利機能

オブジェクトのロックと隠す

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作成したオブジェクトは一時的に非表示にしたりロックして選択できないようにできます。レイアウトを作成していくと多数のオブジェクトによって作業効率が低下するので、オブジェクトの非表示およびロックは作業効率をアップさせるために必須ともいえる機能です。
講師:
03:26

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このレッスンではオブジェクトをロック または非表示にして作業性を 確保する方法について解説します デザインやイラストを作成する場合 オブジェクトが増えていくごとに 作成したオブジェクトが邪魔をして 作業性が低下していきます そのような場合は邪魔なオブジェクトを ロックまたは隠すことで 作業性を確保することが出来ます まずは作業の邪魔になるオブジェクトを 隠して非表示にしてみましょう 選択ツールでバックに作成してある ベージュのテクスチャを選択します テクスチャのオブジェクトを選択できたら 「オブジェクト」メニューの 「隠す」から 「選択」を選択するか ショートカットで Mac は Command+3 Windows は Ctrl+3 を押します するとテクスチャが一時的に 非表示になります 今度はドキュメントの中心に集まるベージュの オブジェクトをロックしてみましょう 選択ツールでベージュの オブジェクトを選択します ベージュのオブジェクトは 上下に作成されているので Shift キーを押しながら もう1つの ベージュのオブジェクトも選択します 2つとも選択できたら 「オブジェクト」メニューの 「ロック」から 「選択」を選択するか ショートカットで Mac は Command+2 Windows は Ctrl+2 を押します するとオブジェクトは表示されていますが クリックしてもロックされて 選択することができなくなります このように作業の邪魔になるオブジェクトは 隠して非表示にしたり ロックすることで 作業性を確保することができます 尚 ロックの解除は 「オブジェクト」メニューの 「すべてをロック解除」 を選択するか ショートカットで Mac は Command+Option+2 Windows は Ctrl+Alt+2 を押します 隠したオブジェクトを再表示するには 「オブジェクト」メニューの 「すべてを表示」を選択するか ショートカットで Mac は Command+Option+3 Windows は Ctrl+Alt+3 を押します 作成したオブジェクトを保護しないまま 作業を進めるのは 意図しないミスに繋がる可能性もあります オブジェクトが増えて作業の邪魔に 感じる場合は作業性の確保とミスの軽減に ロックおよび隠すコマンドを 活用しましょう

Illustratorのショートカットと便利機能

Illustratorは印刷やWebデザイン、イラストや図版の現場などで非常に多く使われており、そこではIllustratorを思い通りに使いこなせることが文字通り必須となっています。このコースではIllustratorを使うさいに知っておくととても便利なさまざまな機能を紹介します。またそれらをすばやく使うためのショートカットも合わせて紹介します。

2時間43分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月31日

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