Illustratorのショートカットと便利機能

移動量の変更

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オブジェクトの位置の微調整はキーボードの矢印キーを使うのが便利です。ここでは、矢印キーによる移動量の変更方法を解説します。
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02:30

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このレッスンでは矢印キーを使って レイアウトの微調整をする場合の 移動量の変更方法を解説します オブジェクトのレイアウト位置を調整する場合 マウスよりもキーボードの矢印キーを 使って移動するほうが 位置を調整しやすいことがあります 矢印キーを使って位置を調整する場合 環境設定で移動量を変更することで 効率的に位置を調節したり より精細な調整をすることが可能になります まずは矢印キーを使って オブジェクトを移動する場合の 移動量を確認してみましょう レイアウトの下段にある入力フォームと ボタンを選択して矢印キーを使って 上方向に移動してみましょう 今度は移動量を変更してから 位置を調整してみましょう Mac は Illustrator メニューの 「環境設定」から「一般」 Windows は「編集」メニューの 「環境設定」から「一般」を選択するか キーボードショートカットで Mac は command+K Windows は Ctrl+K を押します 環境設定ダイアログが表示されたら キー入力に設定したい移動量を 入力して OKをクリックします ここではキー入力を 20px に設定します 環境設定を変更したら 矢印キーでオブジェクトを移動してみましょう 矢印キーによる移動量が 20px に増えています また shift+ 矢印キーで移動すると 設定した値の10倍の 200px で 移動させることができます 環境設定の変更は敬遠する人もいますが 作業性を向上できる項目もあります キー入力の変更はその代表格ともいえます 矢印キーを使って レイアウト位置を調整する場合は 環境設定のキー入力を変更して 作業効率を向上させましょう

Illustratorのショートカットと便利機能

Illustratorは印刷やWebデザイン、イラストや図版の現場などで非常に多く使われており、そこではIllustratorを思い通りに使いこなせることが文字通り必須となっています。このコースではIllustratorを使うさいに知っておくととても便利なさまざまな機能を紹介します。またそれらをすばやく使うためのショートカットも合わせて紹介します。

2時間43分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月31日

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