Illustratorのショートカットと便利機能

効果

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効果メニューおよび効果パネルを使うとドロップシャドウなどの透明効果を設定できます。ここでは、効果の使い方を解説します。
講師:
03:29

字幕

このレッスンでは効果メニューを使った オブジェクトの加工方法について解説します 効果メニューには様々なエフェクトが ありますが ここでは使用率の高い ドロップシャドウを設定してみましょう まずは効果を設定したい オブジェクトを選択します ここではイラストの一番大きい 雲のイラストを選択します 続いて「効果」メニューの 「スタイライズ」から 「ドロップシャドウ」を選択します 「ドロップシャドウ」ダイアログ が表示されたら 「不透明度」を 50 「X 軸オフセット」を 5 px 「Y 軸オフセット」を 5 px 「ぼかし」を 10 px に設定します 仕上がりを確認するために 「プレビュー」をチェックしてみましょう 問題がなければ 「OK」ボタンをクリックします 続いて残りの雲のイラストにも 同じ設定をしたいと思います 選択ツールで雲を1つ選択したら Shift キーを押しながら 残りの雲のイラストも選択します 続いて「効果」メニューの 「ドロップシャドウを適用」を選択するか ショートカットで Mac は Command+Shift+E Windows は Ctrl+Shift+E を押します すると先程設定した ドロップシャドウの設定が 選択したオブジェクトにも一括で 適用されます 今度は 縦線をすべて選択して この線にもドロップシャドウを適用します その際 前回設定した値とは 異なる値で設定したい場合は 「効果」メニューの 「ドロップシャドウ」を選択するか Mac は Command+Option+Shift+E Windows は Ctrl+Alt+Shift+E を押します すると「ドロップシャドウ」ダイアログ が表示されるので 今回は 「X 軸オフセット」を 3 「Y 軸オフセット」を 3 「ぼかし」を 5 px に設定して 「OK」をクリックします このように一度オブジェクトに設定した効果は Mac は Command+Shift+E Windows は Ctrl+Shift+E で 他のオブジェクトにも 一瞬で効果を適用することができます また Mac は Command+Option+Shift+E Windows は Ctrl+Alt+Shift+E で 前回使った効果のダイアログを 表示することができます デザイン表現の幅の拡充と 作業時間の短縮に 効果メニューを活用して下さい

Illustratorのショートカットと便利機能

Illustratorは印刷やWebデザイン、イラストや図版の現場などで非常に多く使われており、そこではIllustratorを思い通りに使いこなせることが文字通り必須となっています。このコースではIllustratorを使うさいに知っておくととても便利なさまざまな機能を紹介します。またそれらをすばやく使うためのショートカットも合わせて紹介します。

2時間43分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月31日

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