Excel 2013 基本講座

操作の対象を範囲選択する

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操作の対象を選択する方法について解説します。データの入力や編集を行う場合は、あらかじめ操作の対象となるセル範囲を選択してから、コマンドを実行します。効果的な「範囲選択」や注意点を知ることで作業効率がより向上するでしょう。
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このレッスンでは操作の対象を 選択する方法について解説します データの入力や編集を行う場合は予め操作の 対象となるセルを選択する必要があります 効果的な範囲選択や注意点を知ることで 作業効率がより向上するでしょう 使用するブックは Chapter_1 です このブックの管理用のシ―トを アクティブシートにしましょう まずはセルの選択から見ていきましょう 1つのセルを選択するには マウスでセルをクリックします クリックしたセルがアクティブセルになり そのセルが選択されます 続いて連続したセルを選択する方法です マウスでドラッグすると その範囲を選択することができます ワークシート上の任意のセル範囲を ドラッグしましょう すると薄い色が付きました 現在この薄い色が付いているセル範囲が 選択されている 操作の対象であるということです 選択を解除するにはワークシート上の 任意のセルをクリックしましょう これで選択を解除することができます このようにマウスでドラッグしたセル範囲が 操作の対象として選択されます 範囲選択をする時の注意点です マウスポインタの形は白い十字の形である ということをしっかり覚えておきましょう それ以外の形でドラッグすると 範囲選択ではなく別の操作になってしまいます 例えば表のセル範囲 B の4から E の10まで選択したいとしましょう ドラッグしていて途中で マウスを放してしまった 途中から続けようとして マウスポインタの形が違う形になったまま ドラッグしてしまうと範囲選択ではなく 移動の操作になってしまいます メッセージが表示されますので 「キャンセル」しておきます もし範囲選択をしている途中で マウスを放してしまった場合には 一旦範囲選択を解除して 最初から ドラッグ操作やり直しをするようにしましょう マウスポインタの形は 白い十字の形です 連続したセル範囲を選択するには マウスでドラッグする以外に キーボードの Shift キーを 使う方法があります 見てみましょう 任意のセルをアクティブセルにします キーボードの Shift キーを押されたまま 適当なセルをクリックします するとアクティブセルがあった所から Shift キーを押さえてクリックした位置まで 連続してセル範囲を 選択することができます Shift キーを押されたまま 任意のセルをクリックすると 選択範囲を広げたり 縮めたりすることも可能です 次に離れているセルを 選択する方法を見ていきましょう 離れているセルを選択する場合 1つ目は普通にクリックし 2か所目以降をクリックする時に キーボードの Ctrl キーを押さえます Ctrl を押さえてクリックすると このように離れているセルを 選択することができます 離れているセル範囲を選択するには 1つ目のセル範囲を普通にドラッグし 2か所目以降のセル範囲を選択する際に Ctrl を押さえながらドラッグしましょう こうすると離れているセル範囲を 選択することも可能です 続いて列や行の選択を 見ていきましょう 列を選択する際には 列番号にマウスポインタをポイントし 下向きの黒い矢印でクリックします これで列を選択することができます 行の場合は 行番号にマウスポインタをポイントし 右向きの黒い矢印でクリックします これで行を選択することができます 複数列を選択する際には 列番号にマウスポインタをポイントし ドラッグすることでドラッグしたぶん 複数列を選択することができます 行の場合も同じように 行番号にマウスポインタをポイントし ドラッグすることで複数行を 選択することができます マウスポインタの形に 注意をしましょう 列を選択する際に ポイント位置が右や左にずれてしまうと 下向きの黒い矢印ではなく 2方向の黒い矢印になります このままドラッグすると 列選択ではなく列幅調整となってしまい 目的の操作とは違ってしまいます 注意をしましょう 列を選択する時は下向きの黒い矢印 行の場合は右向きの黒い矢印です では最後に全セル選択ボタンを 紹介しましょう ワークシート上のすべてのセルを 選択するには 列番号と行番号の交わる位置にあります こちらのボタンをクリックします これでワークシート上の すべてのセルを選択することも可能です このレッスンでは操作の対象を 選択する方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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