Excel 2013 基本講座

ステータスバーで簡単に計算結果を確認する

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ステータスバーで簡単に計算結果を確認する方法について解説します。数値の入力されたセル範囲を選択するとステータスバーには「オートカルク」機能による簡易計算結果が表示されます。計算方法の変更も可能です。
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このレッスンではステータスバーで 簡単に計算結果を確認する― 「オートカルク機能」について解説します 使用するブックは Chapter_1 です このブックの「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう 売り上げの一覧表が作成されています ではこれから1月5日の 金額の合計を見てみましょう 1月5日の金額が入力されているセル範囲を ドラッグで範囲選択します すると選択した範囲の合計の計算結果が ステータスバーに表示されています 合計 517,600 と表示されています これがオートカルク機能です オートカルク機能ではデータの入力されている セル範囲を選択すると 簡易計算結果をステータスバーに 表示することができます 数字の入力されているセル範囲を選択すると データの平均 データの個数 そして合計の値を表示することができます 文字データが入力されている セル範囲を選択すると データの個数を表示することができます 選択範囲内にデータがいくつ入力されているか 簡単に確認することができますね また離れているセル範囲を 指定することも可能です 例えば1月5日と1月11日の 金額の合計を見たい場合 1月5日の金額と1月11日の 金額を範囲選択し ステータスバーで離れているセル範囲の 計算結果を確認することができます また計算の種類を変更することもできます では最大値をだしてみましょう ステータスバーを右クリックします 最大値の項目をクリックして チェックをつけます これでステータスバーに 最大値の計算結果を出すことができますね このようにステータスバーを右クリックして 表示する計算方法を選択することができます このようにオートカルク機能では データの入力されているセルを 選択するだけで簡単に計算結果を 確認することができますので 計算式を作るほどでもない ちょっとした計算結果の確認に 使用すると良いでしょう このレッスンではステータスバーで簡単に 計算結果を確認する― オートカルク機能について 解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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