Excel 2013 基本講座

オートフィルで連続データを入力する

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オートフィル機能で連続データを入力する操作について解説します。Excelでは、規則性のある連続するデータを自動的に入力することができます。ユーザー独自の連続データを登録することも可能です。
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このレッスンでは「オートフィル機能」で 連続データを入力する操作について解説します Excel では規則性のある連続データを 自動的に入力することができます 使用するブックは Chapter_2 です このブックの「連続データ」のシートを アクティブシートにしましょう 2行目にはサンプルのデータが 入力されています まずは A 列に注目しましょう これから A 列に月名を 連続して入力します A の2のセルには「1月」 と入力されていますね アクティブセルを移動して 数式バーで確認しておきましょう ではこの1月のセルを基準として オートフィル機能を実行し 連続した月名を入力します 基準となるセルをアクティブセルにします A の2のセルをアクティブセルにしましょう アクティブセルの右下角には 小さい四角が表示されます これをフィルハンドルと呼んでいます このフィルハンドルに マウスポインタをポイントすると 黒い十字の形に変化します このまま下方向に向かって ドラッグします 月名がコメント表示されますね 適当な所でマウスのボタンを放すと このように連続した月名を 簡単に入力することができました このように Excel では規則性のある 連続するデータを オートフィル機能を使って 素早く入力することができます その他のサンプルデータも試してみましょう B 列には日付が入力されていますね B の2のセルをアクティブセルにし 右下隅のフィルハンドルに マウスポインタをポイントします 黒い十字にマウスポインタが変化したら 下に向かってドラッグします これで連続する日付を 入力することができました 次は曜日ですね 「月」と入力されています こちらもオートフィル機能を使って 連続した曜日を入力することができます 次の D 列には「第一章」と入力されています このように文字と数字の組み合わせのデータは 数字の部分が連続データとして入力されます ではオートフィルを実行して 確認してみましょう オートフィルを実行する際の ポイントを見ておきましょう 基準となるセルをアクティブセルにする そして右下角のフィルハンドルに マウスポインタをポイントする マウスポインタの形が黒い十字の形に 変わったらドラッグします 下方向以外に右方向や上方向 そして左方向にもドラッグして オートフィル機能を実行することができます では続いて数字を連続データに する方法を見ていきましょう 任意のセルに数字の1を入力します そして1と入力したセルをアクティブセルにし オートフィルを実行します すると数字の場合はひとまず 同じデータが入力されてきます ここで右下に表示されました スマートタグに注目しましょう これはオートフィルタオプションです このオートフィルタオプションを クリックすると 上から2つ目 「連続データ」という項目がありますので 「連続データ」をクリックします これで数字を連続するデータとして 入力することができました またオートフィルオプションを使用する以外に 規則性を作って 大きいオートフィルを実行することもできます 見ていきましょう では任意のセルに「1」と入力し その下のセルに「2」と入力します 「1」「2」と入力した2つのセルを選択し オートフィルを実行します するとこのように連続したデータとして 入力することができます この方法を使うと 例えば「10」と入力したセルの下に 「20」と入力し「10」と「20」の 両方のセルを選択し オートフィルを実行すると 10ずつ増えていく― 連続データとして入力することもできます では続いてユーザー独自の連続データを 入力する方法を見ていきましょう 任意のセルに 「りんご」と入力しました 「りんご」と入力したセルを オートフィルを実行しても 同じデータが入力されていくだけです 「りんご」の次は「みかん」だ その次は「もも」だといったような 規則性はないからです そこでユーザー独自の規則を 作っておくことが可能です では見ていきましょう ユーザー設定リストを作成します ユーザー設定リストの作成は 「ファイル」タブをクリックし 「オプション」をクリックします 「Excel のオプション」の ダイアログボックスが表示されましたら 「詳細設定」をクリックし 一番下までスクロールします こちらに「ユーザー設定リストの編集」 というボタンがあります 「ユーザー設定リストの編集」 ボタンをクリックします すると「ユーザー設定リスト」の ダイアログボックスが表示されました ここにリストを作成しておくと オートフィル機能を使って 連続データとして入力することができます 新しいリストが選択されていることを確認し リストの項目にクリックでカーソルを出します ここにリストとして登録したい データを入力します では「りんご」と入力し Enter で改行して 「みかん」 更に「もも」と入力しました このようにリストを作成する時には 1項目ごとに Enter で改行しながら 入力していきましょう 右にあります「追加」ボタンを クリックすることで リストの項目として登録することができます 下にあります「OK」ボタンをクリックし Excel のオプションも 「OK」ボタンをクリックして閉じましょう では「りんご」と入力したセルを アクティブセルにし オートフィルを実行してみます すると「みかん」「もも」と 連続データとして入力することができます このようにユーザー設定リストを作成し 独自の連続データを活用することもできます ではユーザー設定リストの 削除を見ておきましょう ユーザー設定リストが不要になった あるいは間違えて作ってしまった― という場合は削除が可能です 先程と同様に「ファイル」タブをクリックし 「オプション」をクリックします 「オプション」のダイアログボックスの 「詳細設定」で一番下までスクロールし 「ユーザー設定リストの編集」ボタンを クリックします 先程登録した「りんご」から始まるリストが 一番下にありますのでクリックで選択し 右にあります「削除」ボタンをクリックします リストを削除するメッセージが 表示されますので 「OK」ボタンをクリックします これで削除です 「OK」ボタンをクリックし 「Excel のオプション」も 「OK」ボタンをクリックして 閉じておきましょう ユーザー設定リストを削除しましたので 「りんご」と入力したセルを起点として オートフィルを実行しても 連続データにはなりません このレッスンではオートフィル機能で 連続データを入力する操作について 解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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