Excel 2013 基本講座

操作を取り消す・やり直す

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実行した操作の取り消し・やり直しについて解説します。Excelの作業中は変更操作が記憶されていますので、簡単に操作内容を取り消したり、やり直したりできます。
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字幕

このレッスンでは実行した操作の 取り消しとやり直しについて解説します 使用するブックは Chapter_2 です このブックの「データ入力」のシートを アクティブシートにしましょう では10行目以降のデータを使いますので 見やすいように画面をスクロールしておきます ではこれから操作に使用するボタンを 確認しておきましょう 実行した操作を取り消したり やり直したりするボタンは クイックアクセスツールバーに 用意されています 矢印が曲がっているボタンが 2つありますね 左のボタンが元に戻すボタンで 右のボタンがやり直しボタンです 今は元に戻せません 「やり直しできません」と表示されています 現在何も操作を行っていないからです 何か操作を実行すると これらのボタンが使えるようになります では実際に操作をしてみて ボタンの使い方を見ていきましょう データを変更したり 削除したりしてみます では日付を変更してみましょう F の10に入力されている日付を 任意の日付に変更します 日付を変更しました 更にもう少し編集してみましょう データを削除してみます 削除したいセル範囲を選択し Delete キーで データを削除しました 今 日付を変更し そして データを削除するという操作を実行しました クイックアクセスツールバーの ボタンに注目しましょう 元に戻すボタンが使えるようになっています 元に戻すボタンをクリックすることで 1つずつ操作を戻すことができます では元に戻すボタンをクリックします すると直前に削除した数値データが 戻ってきました 更に元に戻すボタンをクリックします すると日付を変更したセルも 元の日付に戻りました このように実行した操作を元に戻したい時には 元に戻すボタンを使いましょう 元に戻すボタンを使って元に戻すと 右にありますやり直しボタンが 使えるようになります やり直しボタンは元に戻した操作を もう1度やり直すことが出来ます ではやり直しボタンをクリックします すると日付を変更したセルが もう1度変更した日付に戻りましたね このように実行した操作を 取り消したりやり直したりするボタンが クイックアクセスツールバーに 用意されていますので 必要に応じて活用していきましょう このレッスンでは実行した操作の 取り消しややり直しについて解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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