Excel 2013 基本講座

四則演算の数式を入力する

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四則演算の数式の入力について解説します。足し算、引き算、掛け算、割り算の数式を入力しながら、Excelで数式を入力する際の基礎知識についても学習します。このレッスンは重要です。
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このレッスンでは「四則演算の数式の入力」 について解説します 足し算 引き算 掛け算 割り算の 数式を入力しながら Excel で数式を入力する際の 基礎知識について学習します 使用するブックは Chapter_3 です このブックの「四則演算」のシートを アクティブシートにしましょう ではこれから A 列と B 列に 入力されている数値データを使って C 列に数式を作成しましょう Excel で数式を入力する際には 数値を直接使う方法と セル参照を使う方法があります 後ほど両方の方法で 数式を入力します また演算に使う記号のことを 「演算子」と言い 足し算は「+」 引き算は「-」 そして掛け算は「*」で 割り算は「/」です それぞれ演算子はキーボードから入力します ではこれから数値を直接使う方法で C の3のセルに 100と50を足した数式を作成してみましょう 答えをだしたいセル C の3のセルをアクティブセルにします キーボードから「=」を入力します これは大きなポイントです Excel では = で始まるデータを 数式として認識します 簡単な数式も複雑な数式も 先頭は = です では続いてキーボードから 100と入力し 足し算ですから + を入力します そして50と入力しましょう これで100と50を 足した数式を作成することができます では Enter キーを押して 数式を確定します セルには計算結果が表示されます 150と表示されました 数式を作成したセルを アクティブセルにし 数式バーで作成した数式を 確認することができます 数式バーには「=100+50」 と表示されています 数値を直接使って 数式を作成することができました この方法で数式を作成した場合には 元の値を変更しても 答えは更新されません 見てみましょう A の3のセルのデータを 今100と入力されていますが 200に変更してみます が 答えは150のままですよね C の3のセルには 100と50を足すという 数値を使った数式が作成されているからです そこで元の値を変更した場合に答えも 自動的に更新したい というような場合には 「セル参照を使う」方法で 数式を作成しておくと良いでしょう では今度はセル参照を使った方法で 数式を作成してみましょう 先程作成した C の3の数式は Delete キーで削除します A の3の値も 100に戻しておきましょう では C の3のセルに今度は セル参照を使った方法で数式を作成してみます 答えを出したいセル C の3のセルをアクティブセルにします キーボードから = を入力します 続いて数値の入力されているセル A の3のセルを参照します ここでキーボードから A 3と入力するか あるいは参照したいセルを 直接マウスでクリックします すると「=」の右に「A3」と表示されました これで A の3のセルを 参照することができます では続いて足し算ですから + をキーボードから入力し 50の入力されているセル B の3のセルをクリックします これで「=A3+B3」という セル参照を使った数式を 作成することができます では Enter キーを押して 数式を確定しましょう セルには計算結果が表示されました 数式は数式バーで見ておきましょう C の3のセルには 「=A3+B3」という セル参照を使った数式が作成されました では元の値を変更して 答えも 自動的に更新されることを確認しましょう A の3の値を200に変更してみます すると答えが250に更新されましたね セル参照を使った数式では 元の値が変われば 答えも自動的に更新されます ではこれ以降の引き算 掛け算 割り算の 数式もセル参照を使って作成してみましょう 答えを出したいセル C の4のセルをアクティブセルにします キーボードから = を入力し A の4のセルをクリックします これで A の4のセルを 参照することができます 引き算ですから- を入力し B の4のセルをクリックします Enter キーで数式を確定します セルには計算結果が表示されます 数式は数式バーで確認しましょう 続いて掛け算です 答えを入力するセルを アクティブセルにし = を入力し セルを参照して掛け算ですから * を入力します 割り算は / を使います これで足し算から割り算までセル参照を 使った数式を作成することができました 作成した数式を確認したり編集するには 対象となるセルをアクティブセルにし 数式バーで確認 編集したり 直接セルをダブルクリックして 確認 編集が可能です セルを直接ダブルクリックして 編集したり確認した後は 他のセルをクリックすると 数式が おかしくなってしまう場合がありますので 注意が必要です このようになった場合には キーボードの Esc キーをタイプして キャンセルすることができますので 覚えておくと良いでしょう では数式入力時のポイントを纏めてみましょう 数式を入力する際には 先頭に等号 = を入力する Excel では = で始まるデータを 数式として認識します またセル参照を使うというのも 1つのポイントですね セル参照を使った数式では 元の値が変われば答えは自動的に更新されます このレッスンでは四則演算の数式を 入力しながら Excel で数式を入力する際の 基礎知識について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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