Excel 2013 基本講座

合計を求める(SUM関数)

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合計を求める SUM関数について解説します。SUM関数を使うと、長い数式を入力することなく、簡単に合計を求めることができます。
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このレッスンでは合計を求める 「SUM 関数」について解説します SUM 関数を使うと長い数式を 入力することなく 簡単に合計を求めることができます では見ていきましょう 使用するブックは Chapter_3 です このブックの「売上表2」のシートを アクティブシートにしましょう 売上表が作成されています ではこれから10行目の数量と金額の 合計を求める数式を作成しましょう まずは数量の合計から求めていきます 合計ですから足し算でも と思いますが 足し算だった場合には 1つ1つのセルを参照する必要があります 少し見ておきましょう キーボードから = を入力し C5 をクリックします + を入力して 続いて C6 とこのように 1つ1つのセルを参照する必要があり大変です そこで関数を使うと 複雑な数式を簡単に処理することができます ではこれから数量の合計を SUM 関数を用いて求めていきましょう 答えを出したいセル C10 のセルをアクティブセルにします キーボードから = を入力します そして関数名を入力します 「SUM」とタイプしましょう 関数を用いた数式の場合も 先頭は = です そして次に関数名を入力し 続いて ( を入力します 括弧の中には答えを出すための材料となる 引数を指定します 今回の引数は数量のセル範囲となりますので C5 から C9 のセル範囲です ここでキーボードから C5 と 入力していっても良いのですが 入力する以外にマウスでドラッグすることで 簡単に引数をとることができます では C5 のセルから C9 のセルを ドラッグします これで数量のセル範囲を 引数にとることが出来ました では ) を入力し Enter キーで確定します これでアクティブセルのあった所に SUM 関数を使った数式が作成されました セルには計算結果が表示され 数式バーで式を確認することができます また SUM 関数は今行ったように キーボードから入力する以外に 「ホーム」タブの「編集」グループ 「Σ」の形をしたボタン オートサムというボタンを使って 簡単に呼びだすこともできます では見てみましょう 今作成した数式は Delete キーを使って 削除します C10 のセルがアクティブセルに なっていることを確認します 「Σ」ボタンを使うと自動的に = が入力されてきますので 予め = を入力しておく必要はありません では「編集」グループの 「Σ」ボタンをクリックします するとアクティブセルのあった所に もう数式が作成されていますね 引数も自動的に正しいセル範囲が とられていますので あとは Enter キーで確定するだけです Enter キーを押します これで素早く SUM 関数を使った 数式を作成することができました このように「ホーム」タブ>「編集」グループ >「Σ」ボタンを使って 素早く SUM 関数を呼び出すことができます 今回は 引数に正しいセル範囲が自動的に 指定されましたが そうでない場合もあります 見ていきましょう 例えば離れているセル範囲に 答えを出したい時 では E11 のセルに数量の合計を求めてみます 「Σ」ボタンをクリックします 先程とは違い引数は自動的には とられません アクティブセルのある位置の 上や左に連続してデータが入力されている場合 そのセルが引数にとられます 今回は隣接しているセルに データは入っていないから 自動的に引数は取られないわけです という場合にはマウスでドラッグして 手動で引数を指定していきましょう これで引数を指定することができました あとは Enter キーで数式を確定します このようにマウスでドラッグして 手動で引数を指定することも可能です では数量の合計に作成した数式を 右にコピーし金額の合計を求めていきましょう 今回 SUM 関数で作成した数式も引数内の セル参照は相対参照で指定されています よって数式を右にコピーすると 数式内のセル参照も1つ右に変更されます では見ていきましょう アクティブセルを数量の合計のセル C10 のセルをアクティブセルにします 右下角のフィルハンドルに マウスポインタをポイントし 右にドラッグして これで 金額を求める数式をコピーすることができました このレッスンでは合計を求める SUM 関数について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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