Excel 2013 基本講座

平均を求める(AVERAGE関数)

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平均を求める AVERAGE関数について解説します。AVERAGE関数を使うと、簡単に平均を求めることができます。
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このレッスンでは 平均を求める AVERAGE 関数について解説します 使用するブックは Chapter_3 です このブックの「売上表3」のシートを アクティブシートにしましょう 売上表が作成されています ではこれから11行目の 数量と金額の平均を求めていきましょう まずは数量の平均から求めていきます 平均値は関数を使わずに 合計 ÷ データ数で求めることもできますね 少し見てみましょう C11 のセルをアクティブセルにし キーボードから = を入力します そして合計のセル C10 のセルを クリックし C10 のセルを参照します そして割り算ですから / を入力し 商品の種類が5種類ありますので キーボードから5と入力します Enter キーで数式を確定します このように合計 ÷ データ数で 平均値を出すことはできますが 商品の種類がたくさんあったら データ数を数えるのは大変です そこで平均を求める AVERAGE 関数を使うと 引数にセル範囲を指定するだけで 簡単に平均値を求めることができます では見ていきましょう 先程作成した割り算の数式は Delete キーで削除しておきます では数量の平均値を AVERAGE 関数を使って求めていきます キーボードから = を入力します 平均を求める関数 AVERAGE 関数を キーボードから入力します ( を入力したら 引数を指定します 数量のデータが入力されているセル範囲 C5 から C9 をドラッグします これで引数を指定することができます ) を入力し Enter キーで数式を確定します セルには計算結果が表示されます 数式は数式バーで確認しておきましょう AVERAGE 関数を使って 数量の平均値を求めることが出来ました また AVERAGE 関数は今行ったように キーボードから入力する以外に 「ホーム」タブの「編集」グループの 「Σ」の右にあります― 下向き三角をクリックして 呼びだすこともできます 見ていきましょう では作成した数式は Delete キーで削除し C11 のセルがアクティブセルに なっていることを確認します 「Σ」の右にあります 下向き三角をクリックします 「平均」をクリックします するとアクティブセルのあった所に AVERAGE 関数を使った 数式が作成されてきました 引数に注目しましょう C5 から C10 のセル範囲が 引数にとられてしまっています 合計の値が入っていますので これでは正しい結果になりません このようにアクティブセルのある所から 連続してデータが入力されているセル範囲を 自動的に引数にとってしまう場合が ありますので注意が必要です では正しいセル範囲をドラッグして 修正していきましょう C5 から C9 のセルをドラッグし 引数を正しく訂正します あとは Enter キーを押して 数式を確定します これで先程と同様に AVERAGE 関数を使って 数量の平均値を求めることができました では作成した数式を オートフィル機能を使って右にコピーします アクティブセル右下のフィルハンドルに マウスポインタをポイントし 黒十字に変わったら右に向かって ドラッグします これで数式をコピーし 金額の平均値も求めることが出来ました セルには計算結果が表示されます 数式は数式バーで確認しておきましょう AVERAGE 関数では未入力のセルは 計算の対象にはなりません 引数内にデータが入力されていない セルがあった場合には そのセルは無視されるということです 0が入力されている場合は 計算の対象になります では少し見てみましょう 「ワイン」の数量を delete で削除してみます C6 をアクティブセルにし Delete キーでデータを削除します すると平均値が 1375 となりました 現在の平均値は未入力である 「ワイン」のセルを除いた平均の値となります 0が入力されている場合は 計算の対象となりますので 平均値が異なります では0を入力してみます C6 のセルをアクティブセルにし キーボードから 0 と入力します 平均値が下がりましたね 1100 に変わりました このように0が入力されている場合と 何も入力されていない場合では 結果が異なりますので 注意をしましょう どちらが良いとか悪いというわけでは ありませんので その目的や場合に応じて 使い分けをしましょう このレッスンでは平均を求める AVERAGE 関数について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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