Excel 2013 基本講座

文字の大きさ・書体・スタイルを変更する

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文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・太字や斜体の文字スタイル[フォントスタイル]の変更について解説します。フォントやフォントサイズを変更することで表のイメージを変えたり、メリハリをつけたりすることができます。
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字幕

このレッスンではセルに入力したデータの 「文字の大きさ」や「書体」の変更に加えて 太字や斜体の文字「スタイル」の 設定について解説します 使用するブックは Chapter_4 です このブックの「売上表1」のシートを アクティブシートにしましょう 売上表が作成されています まずは文字の大きさの変更から 見ていきましょう 文字の大きさのことを フォントサイズと言います フォントサイズを変更することで メリハリを付けることができます ではこれから A2 のセルに 入力されています文字の フォントサイズを変更してみます フォントサイズを変更するセルを アクティブセルにします 「ホーム」タブ>「フォント」グループ> 「フォントサイズ」ボックスに注目しましょう 現在「11」と表示されていますね アクティブセルのある位置の フォントサイズが11ポイントである ということです 右にあります下向き三角をクリックして 変更できます では「20」をクリックしましょう これでアクティブセルのあった位置の フォントサイズを20ポイントに 大きくすることができました フォントサイズを大きくすると 自動的に行の高さも高くなります フォントサイズボックスの下向き三角を クリックして表示される― リストにないフォントサイズを 指定したい場合には 直接フォントサイズボックスに 入力すると良いです フォントサイズボックスをクリックして カーソルを出し フォントサイズを入力して 指定が可能です では「30」と入力し Enter キーを押すと 30ポイントに指定することができます Excel では1ポイントから409ポイントまで 指定が可能です またフォントサイズボックスの右にあります フォントサイズの拡大ボタンや 縮小ボタンをクリックして 少しずつ フォントサイズを調整することも可能です では A2 のセルのフォントサイズは 16ポイントにしておきましょう 続いて文字の書体を変更する 操作を見ていきましょう 書体のことをフォントと言います フォントの変更は「フォント」グループの フォントボックスで行います 現在「MS P ゴシック」と 表示されていますね Excel 2013 ではゴシック体の MS P ゴシックが規定のフォントとして 指定されています では変更してみましょう フォントボックスの下向き三角をクリックし 任意のフォントをクリックします 書体を変更することができました このようにフォントを変更することで 表のイメージを変えることができます では今回は明朝体にしておきますので リストの中から 「MS P 明朝」をクリックします 続いて文字スタイルを変更してみましょう 文字のスタイルの変更は 「フォント」グループの下の段の 左から「太字」「斜体」「下線」 と用意されています では表の見出しである4行目のセル範囲を 太字にしてみましょう 太字にしたいセル範囲を選択します 「太字」のボタンをクリックします これで選択範囲内の文字を 太字に設定することができました また「斜体」のボタンをクリックすると 文字を斜体にすることができ 「下線」のボタンをクリックすると 文字に下線を引くことができます 下線のボタンは右に下向き三角が 用意されていますので こちらを使って二重下線を 引くこともできます また それぞれのボタンは設定すると ボタンに色が付いて それぞれの文字スタイルが 設定されていることを確認することができます 例えば斜体を解除したければ ここで 「斜体」のボタンをもう1度クリックすると 斜体を解除することができます では下線も解除しますので 「下線」のボタンもクリックして 太字のみを設定しておきます このように太字や斜体の文字スタイルを 設定することで データを部分的に強調することができます 今設定したフォントサイズ フォント そして文字スタイルの設定は ダイアログボックスを使って纏めて設定したり 更に詳細設定を行うこともできます 見てみましょう では A10 のセル 「合計」のセルに適用してみます 「フォント」グループのダイアログ起動ツールを クリックします セルの書式設定のダイアログボックスが 表示され「フォント」タブが選択されています 「サイズ」という項目で フォントサイズの変更ができます では14ポイントを選択します 更に「スタイル」こちらで 「斜体」や「太字」 それから「太字斜体」も 設定することができます 「下線」の下向き三角をクリックすると ボタンからは設定できなかった― 「会計」タイプの下線をひくことも可能です また「文字飾り」グループでは 「取り消し線」を設定したり 「上付き」や「下付き」という 設定も可能です 右下に「プレビュー」がありますので 結果を確認しながら指定することができます では下にあります「OK」ボタンを クリックして結果を確認しましょう 先程指定したように 合計の文字に書式設定されました 太字の斜体で14ポイントに なっていますね このようにセルの書式設定の ダイアログボックスを活用することで 纏めて書式を設定したり ボタンからは設定できない詳細設定を 行うこともできます また このように複数の書式が設定されている セルの書式をクリアするには 「編集」グループの 「クリア」ボタンをクリックし 「書式のクリア」をクリックすると 設定されている書式を すべてまとめて解除することもできます このレッスンでは文字の大きさ 書体 文字スタイルの 変更について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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