Excel 2013 基本講座

データの表示形式を設定する

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データの表示形式の設定について解説します。表示形式は入力したデータをどのように表示するかを設定したものです。表示形式を設定すると、画面上の表示や印刷時に設定した形式で表示されるようになりますが、データそのものは変更されません。
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字幕

このレッスンではデータの 「表示形式の設定」について解説します 表示形式は入力したデータを どのように表示するかを設定したものです 表示形式を変更することで すぐに入力したデータを わかりやすく’見せることができます 使用するブックは Chapter_4 です このブックの「売上表3」のシートを アクティブシートにしましょう 売上表が作成されています 表示形式を 設定しデータを見やすくしていきましょう 表示形式の設定は 「ホーム」タブ「数値」グループの ボタンを使います 「数値」グループの一番上が 「標準」となっていることを確認しましょう Excel のセルは初期設定では 標準状態です よって数字の入力されているセルや 数式の入力されているセルも 今の所 表示形式は「標準」です ではこれから「構成比」を除く数値データには 桁l区切りスタイルのカンマを そして構成比のセル範囲にはパーセンテージの 表示形式を設定してみましょう まずは範囲選択です B5 から D10 の範囲を 範囲選択し ここには3桁ごとのカンマの 桁区切りスタイルを設定します 「数値」グループの下の段の真ん中 「桁区切りスタイル」のボタンを クリックします これで選択範囲内に桁区切りスタイルの 3桁ごとのカンマを設定することができました 見やすくなりましたね 桁区切りスタイルを設定すると 「数値」グループの表示は 「通貨」となります では「構成比」のセル範囲には パーセンテージのスタイルを設定しましょう 設定したいセル範囲を選択し 「%」スタイルのボタンをクリックします これで選択範囲内を%スタイルに 設定することができました 「数値」グループの表示は 「パーセンテージ」に変わりましたね このように表示形式を設定することで データをわかりやすく見せることができます ちなみに解除する場合には 解除したいセル範囲を選択し 「数値」グループの一番上の 表示形式が表示されている― 下向き三角をクリックし 「標準」をクリックすると これで標準状態になり 表示形式を解除することができます 様々な表示形式がありますが この方法で解除ができますので 覚えておきましょう では解除しましたので もう1度 「構成比」には%スタイル そしてそれ以外の数値データには 桁区切りスタイルを設定しておきます では「数値」グループのその他の ボタンも見てみましょう 右に用意されているのが 小数点以下の表示桁数を 増やしたり減らしたりするボタンです では使ってみましょう 「構成比」の欄を選択し 「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタン をクリックすると 小数点以下の桁数がクリックするごとに 一桁ずつ増えていきます 「小数点以下の桁数を減らす」ボタン をクリックすると 一桁ずつ小数点以下の桁数を 減らしていくことが出来ます また左に用意されている通貨表示形式の ボタンを使うと 円マークの表示形式を付けることができます 見てみましょう 金額の欄を選択し「通貨表示形式」の ボタンをクリックします これで円マーク付きの通貨スタイルに 変更することができます では次に日付の表示形式を見ていきましょう E3 のセルには日付が入力されています 日付の表示形式も 豊富に用意されています では E3 のセルをアクティブセルにし 「数値」グループのダイアログ起動ツールを クリックします 「セルの書式設定」の ダイアログボックスが表示され 「表示形式」タブが選択されています 分類は「日付」が選択されています 「種類」のボックスでは 様々な種類の日付の表示形式を スクロールして確認することができます また下の方には「カレンダーの種類」を 変更する項目が用意されています 下向き三角をクリックし 「和暦」をクリックすると 「種類」が和暦のものに 変更されました では「平成何年何月何日」という形式を クリックで選択し 下にあります「OK」ボタンをクリックします これで日付の表示形式を 和暦に変更することができました 表示形式を変更してもデータそのものは 変更されませんので安心しましょう このように「セルの書式設定」の ダイアログボックスの 「表示形式」タブを使うと 分類を選択して 様々な種類の表示形式を 適用することができますので 必要に応じて活用しましょう では続いて表示形式について もう少し学んでおくことがありますので 見ていきましょう 右の方に用意しています「表示形式」の シートをアクティブシートにします 「表示形式」のシート見出しを クリックしましょう サンプルのデータが入力されています ではこのサンプルのデータを使って 表示形式を変更しても データそのものは変更されない ということを見ておきましょう A2 のセルには「1000.45」という 数値が入力されています その右のセルには「100」という 数値が入力されています その右のセルには 数式が作成されています A2×B2 という数式が作成されていて セルには計算結果が表示されています 「100045」というわけですね ではこれから A2 のセルの 「1000.45」と入力されているセルに 桁区切りスタイルを設定して 結果を見ていきます 桁区切りスタイルを設定する A2 のセルをアクティブセルにし 「数値」グループの桁区切りスタイルの ボタンをクリックします するとアクティブセルのあった所は 「1000」という表示に変わりました がデータそのものは変更されていません 桁区切りスタイルのボタンを使うと 3桁ごとのカンマが付くと同時に 小数点以下は四捨五入して表示されます データが変更されていないのは 数式バーで確認することができますね 数式バーの表示は「1000.45」のままです その証拠に掛け算の計算式の結果も 変更されていません このように表示形式を設定して 見せ方を変えても データそのものは変更されない ということを覚えておきましょう このレッスンではデータの表示形式の 設定について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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