Excel 2013 基本講座

セルに罫線を付ける

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
セルに罫線をつける方法について解説します。ワークシート上の枠線は、通常印刷されません。表に罫線をつけると、印刷したときに表が見やすくなります。
03:48

字幕

このレッスンではセルに罫線を付ける 方法について解説します ワークシート上の枠線は 通常印刷されません 表に罫線を付けると印刷した時に 表が見やすくなります 使用するブックは Chapter_4 です このブックの「売上表4」のシートを アクティブシートにしましょう 作成されている表に格子状の 罫線を引いてみましょう まずは範囲選択です A4 から E10 のセル範囲を選択します 「ホーム」タブ「フォント」グループの 下の段の真ん中あたりに 罫線を引くボタンが用意されています 下向き三角をクリックし 「格子」という項目をクリックすると これで範囲選択内のセルに格子状の 罫線を引くことができました ちなみに解除するには 解除したいセル範囲を選択し 「罫線」ボタン>下向き三角をクリックしたら 「枠なし」をクリックします これで罫線を削除することができます ではもう一度範囲選択をし 格子状の罫線を引いておきます 更に表の外枠線だけを太字にしてみましょう 範囲選択されていることを確認し 「罫線」ボタン>下向き三角から 「外枠太罫線」をクリックします これで選択範囲内の外枠だけを 太線に変えることができました 続いて4行目の下の罫線を 二重線にしてみましょう A4 から E4 のセル範囲を選択します 「罫線」ボタン>下向き三角をクリックし 「下二重罫線」をクリックします これで選択範囲内の下の罫線だけを 二重線に変更することができました このように罫線はまず 引きたいセル範囲を選択し 「罫線」ボタン>下向き三角から いずれかの罫線を選んでいけば良いでしょう その他にも手書きで罫線を 引くことが出来ます 見てみましょう 「罫線」ボタン>下向き三角をクリックし 下の方にあります― 「罫線の作成」をクリックします マウスポインタの形が鉛筆の形になりました マウスでドラッグすることで 自由に罫線を描いていくことができます また描いた罫線は消しゴムを使って 削除することができます 「罫線」ボタン>下向き三角をクリックし 「罫線の削除」をクリックします マウスポインタの形が消しゴムになりました ドラッグ操作をすることで先程描いた線を 削除することができます 消しゴムや鉛筆は使い終わったら キーボードの Esc キーをタイプすると 解除することができます その他にもいろいろな種類の 罫線を使いたいという場合には ダイアログボックスを使用すると良いでしょう 見てみましょう 罫線を引きたいセル範囲を選択します 「罫線」ボタン>下向き三角をクリックし 一番下の「その他の罫線」をクリックします 「セルの書式設定」のダイアログボックスの 「罫線」タブが表示されました では表の外枠線だけをより太い 赤線に変えてみましょう まずは「スタイル」でより太い線を クリックで選択します そして「色」の下向き三角をクリックし カラーバレットの中から赤をクリックします 外枠を太くしますので 「プリセット」ボタン内の 「外枠」ボタンをクリックします これで外枠線のみを より太い赤線に変更することができます また内側を引くボタンやそれぞれの罫線を 引くボタンも用意されています では下にあります「OK」ボタンを クリックして結果を確認しましょう 表の外枠線だけがより太い赤線に 変更されました このレッスンではセルに罫線を 付ける方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。