Excel 2013 基本講座

条件付き書式を設定する

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条件付き書式の設定について解説します。条件付き書式は、データによってセルの書式を変更する書式設定です。特定の条件を満たすセルを強調表示することができます。
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このレッスンでは条件付き書式の 設定について解説します 条件付き書式とはデータに応じて セルの書式を変更する書式設定です 特定の条件を満たすセルを 強調表示することができます 使用するブックは chapter_4 です これから条件付き書式を設定します まずは条件付き書式を設定した後の 完成イメージを見ておきましょう 「売上表完成例」のシートを アクティブシートにします こちらの表には既に条件付き書式が 設定されています どのような条件が設定されているのか 見ておきましょう 数量の欄にはセルの強調表示の 条件付き書式が適用されています 数量が 1000 よりも大きいという 条件を満たしているセルには 自動的に緑色の書式が設定され 強調されています 金額の欄にはデータバーという 条件付き書式が設定されていて 棒の長さで値の大きい・小さいを 見分けることができます 「構成比」の欄にはアイコンセットという 条件付き書式が設定されていて 星の色で比率の高さが 分かるようになっています では このような条件付き書式を 適用する方法を見ていきましょう 「売上表6」のシートを アクティブシートにします 売上表が作成されています まずは数量が 1000 よりも大きいと いう条件を満たす場合に 緑色で強調されるように 条件付き書式を適用してみましょう 条件付き書式を設定するセル範囲を選択します 「ホーム」タブ 「スタイル」グループの 条件付き書式のボタンをクリックします 1番上の「セルの強調表示ルール」を ポイントし 「指定の値よりも大きい」をクリックします 「指定の値よりも大きい」という ダイアログボックスが表示されました ではテキストボックス内には 「1000」と入力します 今回は 1000 よりも値が大きい場合に 書式を適用したいからです 右の書式は下向き三角をクリックし 上から3つ目の「濃い緑の文字、 緑の背景」をクリックします これでセルの値が 1000 よりも大きい場合 緑色の書式が適用されます 「OK」ボタンをクリックしましょう 数量の欄に注目します 1000 よりも大きい値のセルには 緑色の書式が自動的に適用されました 数量の値が変更されれば 自動的に書式は更新されます 見てみましょう では「チーズ」の数量 C5 のセル 今 1000 ですが こちらの値を 1500 に変更します 1000 よりも大きい値が入力されましたから 緑色で強調されましたね では「チーズ」の数量は 1000 に戻しておきます このように条件付き書式を設定しておくと セル内のデータに応じて 自動的に書式が適用されます では続いて 金額の欄に データバーを設定してみましょう 条件付き書式を設定する D5 から D9 を選択します 条件付き書式のボタンをクリックし データバーをポイントとします いくつかの種類の データバーが見えてきました 今回はこちらのオレンジの データバーをクリックします 選択範囲内にデータバーが表示されました バーが長いほうが値が大きく 短いほうが値が小さいです 金額のデータがより分かりやすくなりましたね では続いて「構成比」の欄にアイコンセットの 条件付き書式を適用しましょう 構成比の欄を選択します E5 から E9 までのセル範囲です 範囲選択をしたら 条件付き書式のボタンをクリックし アイコンセットをポイントします 下の方にある「評価」グループの 3種の星をクリックします 選択範囲内に星のアイコンセットが 表示されました 星の色で割合の高さを 見分けることができます 因みに条件付き書式を解除するには 解除したいセル範囲を選択し 条件付き書式のボタンをクリックし 下にある「ルールのクリア」をポイントします 「選択したセルから ルールをクリアする」のか 「シート全体からルールをクリアする」のか 選択できるようになっています また予め用意されている条件付き書式以外に 「新しいルール」 こちらをクリックすると 「新しい書式ルール」のダイアログボックスを 表示することができ ルールの種類を選択して 条件付き書式を適用することもできます このレッスンではセルに入力される データに応じて 自動的に書式を変更する 条件付き書式について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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