Excel 2013 基本講座

グラフの構成要素について

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グラフの構成要素について解説します。グラフに配置されている要素には、名前が付いています。各グラフ要素の正式名称や役割を知ることで操作の理解度が増し、学習効率がより向上するでしょう。
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このレッスンでは「グラフの 構成要素について」解説します 使用するブックは Chapter_6 です このブックの「グラフ要素」のシートを アクティブシートにしましょう 作成されているグラフを使ってグラフの要素の 名称とその役割を見ていきましょう それぞれの要素に マウスポインタをポイントすると その要素名がコメント表示されますので 確認する際の参考にしましょう ではこれから代表的なグラフ要素を紹介します グラフ全体は「グラフエリア」です グラフの見出しは「グラフタイトル」です 続いて軸を見ていきましょう 項目名が表示されている軸は 「項目軸」です 数値が表示されている軸は「数値軸」 または「値軸」と言います 軸はグラフの種類によって 縦横が逆転しますので 縦軸や横軸と覚えるのではなく 項目名が表示されている軸は「項目軸」で 数値が表示されている軸は「数値軸」と 覚えることをおすすめします また軸にはラベルを付けることができます 数値軸のラベルのことを「数値軸ラベル」 項目軸のラベルのことを「項目軸ラベル」 と呼んでいます 続いて実際にグラフが作成されている領域は 「プロットエリア」と言います プロットエリア内のグラフ1つ1つを 「データ要素」と言い データ要素がまとまったものを 「データ系列」と言います 例えばこのグラフの場合 4月のデータ系列は 水色の棒で表示されていますね 5月のデータ系列はオレンジの棒で 表示されているというわけです また右にあります各データ系列の色分けや 系列名が表示されている要素を 「凡例」と言います 他にもグラフの要素はまだありますが ここではひとまず今紹介した― 代表的な要素を覚えていきましょう また選択されている要素の名称は 「グラフツール」>「書式」タブの 左一番上の「グラフ要素」という ボックスで名称を確認することができます 選択した要素の名前をしっかりと 確認したいという場合には この「書式」タブのグラフ要素の ボックスを見ていくと良いでしょう このレッスンでは代表的なグラフの 要素について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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