Excel 2013 基本講座

SmartArtを利用して図解を挿入する

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SmartArtを利用して図解を挿入する操作について解説します。SmartArtとは情報を視覚的に表す図解を作成するために用意されているグラフィックデザインです。
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このレッスンでは SmartArt を利用して 図解を挿入する操作について解説します 使用するブックは Chapter_7 です まずは完成例を見ておきましょう 「アンケート結果 _ 完成例」のシートを アクティブシートにします 右の方にマトリックス形式の SmartArt が作成されています SmartArt とは情報を視覚的に表す 図形を挿入するために用意されている― グラフィックデザインのことです ではこれから SmartArt の 挿入操作を見ていきましょう アクティブシートを切り替えます 「アンケート結果」のシート見出しをクリックし 「アンケート結果」のシートを アクティブシートにします 右の方の開いている範囲に マトリックス形式の SmartArt を挿入します 「挿入」タブをクリックします 「図」グループの「SmartArt グラフィック の挿入」ボタンをクリックします 「SmartArt グラフィックの選択」の ダイアログボックスが表示されました では左のメニューから 「マトリックス」をクリックで選択し 幾つかの形式が表示されます 一番左の「基本マトリックス」を クリックで選択します 右にサンプルが表示されますので 参考にしましょう 下にあります「OK」ボタンをクリックすると ワークシート上に SmartArt が作成されました SmartArt の左には情報を入力するための テキストウィンドウが表示されます このテキストウィンドウに文字を入力すると 入力した文字が SmartArt 内の図形内に表示されます では文字を入力して 確認していきましょう 1つ目の項目には「和風」 と入力します 文字を入力すると 入力した文字が図形内に表示されます では2つ目の項目は「洋風」 そして3つ目には「クラシック」 そして4つ目には「モダン」 と入力します このようにテキストウィンドウを使うと 効率よく文字を入力していくことができます テキストウィンドウには 閉じるボタンが用意されています この閉じるボタンをクリックして テキストウインドウを閉じると 次からは自動的には表示されません テキストウィンドウを表示させるには 「デザイン」タブの「テキストウィンドウ」の ボタンをクリックします これでテキストウィンドウを再表示することが できますので覚えておくと良いでしょう では続けて SmartArt に デザインを設定しましょう SmartArt の枠線をクリックし SmartArt 全体を選択します SmartArt を選択すると コンテキストタブの 「デザイン」タブや「書式」タブ が使えます では「デザイン」タブで 「SmartArt のスタイル」 下向き三角をクリックすると 幾つかのスタイルが表示されますので こちらでスタイルを変更することが可能です また色の変更ボタンをクリックすると カラーバリエーションが表示されますので 書式を設定することができます では任意の色をクリックで選択し SmartArt の色を変更することができました また特定の図形をクリックで選択し 「書式」タブを使い 特定の図形のみの色を変更することもできます 「図形の塗りつぶし」や「図形の枠線」 また「図形の効果」を 設定することもできますね 更に「ワードアートのスタイル」 というグループを使うと SmartArt 内の文字に ワードアート効果を付けることもできます SmartArt 内の文字が 少し大きく感じますので フォントサイズを小さくしましょう SmartArt の枠線をクリックし SmartArt 全体を選択します フォントの設定は「ホーム」タブの 「フォント」グループで行います では「ホーム」タブ>「フォント」グループ> 「フォントサイズ」 下向き三角で11ポイントにしておきます これで文字を小さくすることができました では SmartArt を移動し 任意の位置に配置しておきましょう SmartArt の枠線をドラッグすることで SmartArt を移動することができます このレッスンでは SmartArt を利用して 図解を挿入する方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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