Excel 2013 基本講座

ページレイアウトの設定を変更する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ページレイアウトの設定について解説します。作成した表をバランスよく印刷するために、用紙のサイズや向き、上下左右の余白や中央の配置、縮小印刷など、印刷されるページのレイアウト設定を変更することができます。
04:50

字幕

このレッスンでは印刷をする際の 用紙のサイズ・印刷の向き・縮小印刷や 上下左右の余白の変更・印刷するデータを 中央に配置するなどの ページレイアウトの設定について 解説します 使用するブックは chapter_8 です このブックの「調査表」のシートを アクティブシートにしましょう 表とグラフが2つ作成されています では これからこれらのデータを バランス良く印刷するための ページレイアウトの設定を行っていきましょう 印刷プレビューを実行します 「ファイル」タブをクリックし 「印刷」をクリックします バックステージビューの右には 印刷プレビュー画面が 左には印刷の設定項目が表示されます プレビュー画面の下にはページ切り替えの ナビゲーションが表示されました 右向き三角や左向き三角をクリックして ページを切り替えて確認することができます 現在の設定では印刷物は 1枚には収まっていません では これからきれいに1枚に収める 設定を行っていきましょう 左の設定項目に注目します 用紙のサイズを確認しましょう A4 と表示されていますね 用紙のサイズを変更するには 下向き三角をクリックし リストの中から選択します 今回は A4 のままにしておきますので A4 をクリックしておきます 続いてその上には縦方向で表示されています これは用紙を縦方向に使うという設定です 下向き三角をクリックすると 横方向に変更することができます では「横方向」をクリックします 今回のデータは横方向に用紙を使ったほうが バランスが良さそうです 用紙の方向を横方向に変更しましたが ページ切り替えのナビゲーションを見ると 2ページ表示になっています 右向き三角をクリックするとまだ少し 2ページにはみ出してしまっていますね このような場合には1ページに収める 縮小設定を行うとよいでしょう 左の設定項目の下の方に 「拡大縮小なし」という項目が表示されました 下向き三角をクリックすると上から2つ目 「シートを1ページに印刷」という 項目があります こちらを選択することで縮小して 1ページにきれいに収めることができます では「シートを1ページに印刷」を クリックします これで印刷するデータを1ページに 収めることができました ページ切り替えのナビゲーションも 1ページとなっていますね では その他にも余白の設定や 印刷するデータをページ中央に 配置する設定を見ていきましょう 左の設定項目1番下の 「ページ設定」をクリックします 「ページ設定」のダイアログボックスが 表示されました 「ページ」タブでは先程設定した 印刷の向きや拡大縮小印刷 そして用紙のサイズを確認することができます 「余白」タブをクリックしましょう 余白タブでは余白の変更やページ中央の 設定が可能です 余白の変更については上下左右の設定を スピンボックスで調整できます スピンボックスの上向き三角や 下向き三角をクリックして調整するか 或いはスピンボックス内に直接 数値を入力して指定することもできます 単位はセンチです 「ページ中央」の設定では「水平」方向 「垂直」方向それぞれの中央の設定が可能です 初期設定では用紙の左の上に 印刷されるデータが配置されています 水平方向にチェックをつけると 水平方向いわゆる横方向の中央に データを配置することができます 「水平」のチェックを外して 「垂直」にチェックをつけると 垂直方向 縦方向の中央に データを配置することができます 水平・垂直両方共にチェックをつけると 用紙の真ん中に データを配置することができます では両方共チェックをつけ 「OK」ボタンをクリックします これで用紙の中央にデータをバランス良く 配置することができました このようにバックステージビューの 印刷画面では印刷プレビューを確認しながら 印刷のレイアウトを設定することができます また 印刷レイアウトの設定は ページレイアウトタブで行うこともできます 見てみましょう バックステージビューを閉じます 「ページレイアウト」タブをクリックします 「ページ設定」グループには 用紙のサイズや印刷の向きを変更する― ボタンが用意されています またページ設定グループの ダイアログ起動ツールをクリックすると ページ設定のダイアログボックスが 表示されますので 余白タブで先程確認した余白や ページ中央の指定が可能です このレッスンでは作成した表やグラフを バランス良く印刷するための ページレイアウトの設定について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。