Excel 2013 基本講座

印刷タイトルを設定する

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印刷タイトルの設定について解説します。複数ページにわたるデータを印刷する際に、すべてのページに行見出しや列見出しを印刷することができます。データベースのリストなどを印刷する場合におすすめの機能です。
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字幕

このレッスンでは印刷タイトルを設定し すべてのページに 見出しを印刷する方法について 解説します 使用するブックは Chapter_8 です このブックの「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう 縦長の表が作成されています この表を印刷するとどうなるか 印刷プレビューで見てみましょう 「ファイル」タブをクリックします 「印刷」をクリックします 印刷プレビューが表示されました ページ切り替えのナビゲーションを確認すると 5ページあるようです 右向き三角や左向き三角をクリックして ページを切り替えて確認することができます 1ページ目には表のタイトルや 項目名が印刷されますが 2ページ目以降は表のタイトルや 項目名が印刷されません このままではそれぞれの項目が 何を表すのかわかりづらいですね そこで印刷タイトルを設定すると すべてのページに 表のタイトルや項目名を 印刷することができます 見てみましょう バックステージビューを閉じます 使用するのは「ページレイアウト」タブです 「ページレイアウト」タブをクリックします 「ページ設定」グループの 「印刷タイトル」のボタンをクリックします ページ設定のダイアログボックスが表示され 「シート」タブが選択されています 印刷タイトルとして行や列を 指定することができます では今回は1行目から3行目までを すべてのページの印刷タイトルとして 指定しましょう 「タイトル行」のテキストボックス内を クリックしカーソルを表示します 1行目から3行目までの 行番号をドラッグします これで1行目から3行目までを タイトル行として指定することができ こうすることですべてのページに 1行目から3行目までが印刷されます では下にあります「OK」ボタンを クリックして印刷プレビューを確認しましょう 「ファイル」タブをクリックします 「印刷」をクリックします 印刷プレビューが表示されました ページを切り替えて確認しましょう 先程とは違い2ページ目以降にも 表のタイトルと項目名が印刷されます このように設定して印刷することで わかりやすい印刷物となります ちなみに印刷タイトルの設定は 印刷プレビューの左下に表示されます― 「ページ設定」の項目をクリックして 表示する― 「ページ設定」ダイアログボックスの 「シート」タブからは指定できません 「印刷タイトル」の項目はありますが グレーアウトして使えないですね このような仕様になっていますので 印刷タイトルの設定は 「ページレイアウト」タブの 「ページ設定」グループの 「印刷タイトル」のボタンをクリックして 指定するか 「ページ設定」グループの 「ダイアログ起動ツール」をクリックして 「シート」タブを使って設定しましょう 今回は行をタイトルに指定しましたが 列をタイトルに指定することも可能です このレッスンでは印刷タイトルを設定し すべてのページに見出しを 印刷する方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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