Excel 2013 基本講座

複数のワークシートを3-D集計する

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複数のワークシート間で合計や平均などを計算する「3-D集計」機能について解説します。ブック内の複数ワークシート上の同じ位置に同じ形式の表がある場合、ワークシート間で関数を使って簡単に集計することができます。
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このレッスンでは複数のワークシート間で 合計や平均などを計算する 3-D 集計機能について解説します 使用するブックは「uruage_1」です このブックには複数のワークシートが 作成されています 東京 名古屋 大阪のシートには それぞれの地区の売上表が作成されています またどの地区のシートも 売上表の形式は同じです これから今 確認した3つの地区の 売り上げをまとめて 3地区集計のシートに集計表を作成します では1月のチーズの合計を求める 数式を作成しましょう 数式を作成するセル B-5 のセルを アクティブセルにします ここで合計ですから 足し算でもと思いますが 足し算を使った場合には 東京 名古屋 大阪のそれぞれの B-5 の セルをひとつひとつ参照する必要があり それでは大変です そこで SUM 関数を使います 「ホーム」タブ 編集グループの オートサムボタンをクリックしましょう アクティブセルのあった位置に SUM 関数で数式が作成されようとしています 数式バーでも 数式を作成する様子が 確認できますので参考にしましょう では引数を指定します まずは東京のシート見出しをクリックし 東京のシートをアクティブシートにします すると数式バーの引数には 東京のシートが指定されました 続いて1月のチーズですから B-5 のセルをクリックします これで B-5 のセルを参照することができます 続いて大阪のシートまでを合計する範囲の 引数に取りたいわけですので ここで shift キーを押さえて 大阪のシート見出しをクリックします こうすることで東京のシートから 大阪のシートまでの B-5 のセルを 3-D 参照することができます あとは Enter キーを押して 数式を確定しましょう アクティブセルのあったところに 数式が作成されました セルには計算結果が表示されます 数式は数式バーで確認しましょう SUM 関数の引数には東京のシートから 大阪のシートまでの B-5 のセルが指定されています よって東京のシートから大阪のシートまでの 間にあるすべてのワークシートの B5 を 合計することができます これが 3-D 集計です セル参照が相対参照で指定されていますので 作成した数式を元にオートフィル機能を使って 簡単にこれ以降の数式を コピーすることができます このように複数のワークシートの 同じ位置に同じ形式の表がある場合 関数を使って 3-D 集計を 行うことができます 今回は SUM 関数を使って 合計を出していきましたが オートサムの右にあります 下向き三角をクリックして 平均や最大値といったような その他の関数を使って 3-D 集計を行うことも可能です このレッスンでは複数のワークシートを 3-D 集計する方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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