Excel 2013 基本講座

近似値を含めてデータを検索する(VLOOKUP関数)

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VLOOKUP関数を用いて、近似値を含めてデータを検索する方法について解説します。
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このレッスンでは VLOOKUP 関数を用いて 近似値を含めてデータを検索する 方法について解説します 使用するブックは chapter_11 です このブックの「データ参照近似値」の シートをアクティブシートにしましょう 成績表と判定表が作成されています ではこれから成績表の判定欄に VLOOKUP 関数を使った 数式を作成します VLOOKUP 関数では指定した範囲の中から 必要な情報を検索し データを取り出すことができます どのような数式を作成するかというと E列の合計点を検索値とし 判定表を範囲に指定して 2列目の判定欄の アルファベットを検索します 数式を作成するセル F-4 のセルをアクティブセルにします ここには合計点 164 点と 入力されていますので 150 点以上ありますから A判定が出れば良いわけです では見ていきましょう 関数の挿入ボタンをクリックします 関数の挿入ダイアログボックスが 表示されましたら VLOOKUP をクリックで選択し OKボタンをクリックします 関数の引数のダイアログボックスが 表示されました ここで引数を指定します また数式が作成されていく様子は 数式バーでも確認できますので 合わせてみていくと良いでしょう では検索値から指定していきましょう 検索値は先ほど確認した合計点が 入力されているセルとなりますので E-4 のセルをクリックし E4 のセルを指定します 続いて範囲のボックスにクリックで カーソルを移動し 範囲は判定表のセル範囲を ドラッグで指定します I-4 から J-7 のセル範囲を指定しましょう ここで作成した数式を 後からコピーすることを考えて 範囲を絶対参照で指定します F4 キーをタイプします これで範囲を絶対参照で 指定することができました よって後から数式をコピーしても 判定表の範囲はずれてきません 続いて列番号を指定しますので 列番号のボックスに クリックでカーソルを移動します 判定欄は判定表の2列目となりますので 列番号には2を代入しましょう 続いて検索方法です 今回は検索方法がポイントとなります 検索方法に FALSE を指定すると 完全一致するデータしか検索しません よって判定表の合計点の欄に入力されている 0 50 100 150 という値しか 検索値に受け付けません 実際の成績表の合計点はというと 様々な点数となっていますよね よって今回のような場合には 近似値を含めて検索する TRUE を指定しましょう では検索方法のボックス内には T R U E と入力し TRUE を指定します TRUE の綴りが分かりづらい場合には ボックスの下の方に表記がありますので 参考にしましょう このように検索方法に TRUE を 指定することで 近似値を含めて検索することができます では OK ボタンをクリックして 確認しましょう アクティブセルのあったところには A 判定が表示されました 合計点 164 点ですから 150 以上ありますから Aという判定で良いですね では作成した数式をオートフィル機能を使って 一番下までコピーしましょう これでそれぞれの判定結果を 表示することができました 作成した数式は数式バーで 確認していきましょう このように検索方法に TRUE を 指定することで近似値を含めて 一覧表内を検索することができます また検索範囲に使用する一覧表の 1列目は昇順で入力しておきましょう そうすることで検索方法を TRUE として 近似値を含めて検索することができます このレッスンでは VLOOKUP 関数を用いて 近似値を含めてデータを 検索する方法について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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