Excel 2013 基本講座

フリガナを表示する(PHONETIC関数)

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フリガナを表示する PHONETIC関数について解説します。
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このレッスンではフリガナを表示する PHONETIC 関数について解説します 使用するブックは chapter_11 です このブックの「フリガナ」のシートを アクティブシートにしましょう 成績表が作成されています ではこれから B 列のフリガナの欄に A 列の受験者名の漢字に対応する フリガナを表示するための 数式を作成します 使用する関数は PHONETIC 関数です では1人目のフリガナから表示しますので B-4 のセルをアクティブセルにします ここには A-4 に入力されています 「山田」という漢字の フリガナを表示すれば良いわけです では見ていきましょう 関数の挿入ボタンをクリックします 「関数の挿入」ダイアログボックスが 表示されました PHONETIC 関数は関数の分類が 情報になりますので「情報」を選択し 関数のボックス内からPHONETIC 関数を クリックで選択します 下にあります OK ボタンを クリックしましょう 「関数の引数」のダイアログボックスが 表示されました では引数は漢字の入力されているセルと なりますので 漢字の入力されているセル A-4 のセルをクリックし A4 のセルを指定します OK ボタンをクリックすると アクティブセルのあったところには 「ヤマダ」というフリガナが表示されました 作成した数式は数式バーで 確認していきましょう このように PHONETIC 関数を使うと 指定したセルのフリガナ情報だけを 取り出すことができます では作成した数式は オートフィル機能を使って下にコピーし すべてのフリガナを表示していきましょう B 列にはフリガナを表示する 数式が作成されているわけですので A 列の受験者名の漢字が変われば フリガナも自動的に更新されます 見ていきましょう では1人目の山田のセルを田中に変更します 「たなか」と入力し漢字に変換し Enter キーで確定します するとフリガナも「タナカ」に 更新されましたね 今見たようにフリガナは 漢字を入力時の読み情報が使われます 「たなか」と入力して漢字を出しましたから フリガナが「タナカ」と表示されたわけですね よって8行目のこちらの漢字 「あずま」という読み情報を持っています もしこのセルの漢字を 「ひがし」と入力して出したのであれば フリガナは「ヒガシ」と表示されます また書式設定でフリガナ情報を 直接編集することもできます 見てみましょう A-9 のセル 漢字はこのままで フリガナだけを「ヤマナシ」に変更してみます A-9 のセルをアクティブセルにし ホームタブ フォントグループの 「フリガナの表示 非表示」ボタンの 下向き三角をクリックします フリガナの編集をクリックすると フリガナにカーソルが点滅しました 表示されている文字を削除し では「ヤマナシ」と入力します Enter キーで確定し これで漢字は変更せず フリガナ情報のみを変更することができました このように「フリガナの表示 非表示」ボタンを使って フリガナ情報を直接編集することも できますので覚えておくと良いでしょう このレッスンではフリガナを表示する PHONETIC 関数について解説しました

Excel 2013 基本講座

Excelには豊富な機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel 2013の数ある機能やツールを基本から解説していきます。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて説明します。

6時間42分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年04月04日

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